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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年06月12日

ザ・川鱸 「ゲリラ豪雨」




投稿者 momi





出発当日の昼休み。




目安にしている地点で水位をチェックすると、プラス30センチほど。




いい感じ♪




と持った矢先、SNSを通して、秋田でゲリラ豪雨情報・・・





まさか・・・






不安を抱きつつも秋田へと車を走らせた。





23:00到着
水位チェック  プラス72センチ




こればかりは仕方ない・・・





早速釣り開始。





開始数投でヒット!!からのバラシ・・・





気を取り直してキャストを続けるも後が続かない。





ルアーの着水点に目を凝らし、できるだけピンを狙う。




魚は居る!と信じて粘ること1時間。




ミノー、シンペンでレンジを上から下まで丁寧に攻める。




そろそろ諦めようかと思い最後にバイブ投入。ルアーはキックビート55。




ボトムをコツ、コツっと感じながら流し、流れの変化に入った瞬間








「ゴンッ!!」







しっかりと合わせを入れてファイト開始。





流れに乗り、一気に下流の方へ走る。





レバーを使い、止める。





止まったと思ったら動かない。





そして、また走る。





リフトしてもなかなか浮いてこないのでもしかして変なところに掛かっちゃったかな?





と思っていたら急浮上で豪快なエラ洗い!





サイズもグッド!!





巻いては出しての作業を繰り返しやっと浮かせることができた。





すかさずネットイン。











もう少しあるかなと思ったけど、81センチのギリラン。でもグッドコンディションのいい魚でした。













その後別なポイントへ移動。






ここも水が多く、腰まで浸かるがいつものピンには届かない・・・





下りながらテンポよく攻めて、3ヒット2キャッチ

















ソラリア85F





とても美味しそうにソラリアを食べて頂きました!!笑






朝マズメは、このタイミングは久しぶりの河原。





小さいのを一本追加して一旦小休止。










ここでのヒットルアーはTKLM





昨晩マックスで76センチまで上昇した水位だったが、朝になりだいぶ下がっていた。





とはいえ、まだまだ高い状況には変わりなし。





この水位でもやれそうな場所を探しつつ、陸っぱりでやれそうな場所では竿を振りランガン。












最後にこれまた小さいのを追加してタイムリミット。






14:00納竿としました。






いやぁ~もっともっと釣りたい・・・泣







頑張ります!!
  


Posted by TeamUMIMAN at 20:58Comments(8)ザ・川鱸

2014年06月04日

ザ・川鱸 「開幕」





投稿者 momi



待ちに待ったリバーシーバスシーズン。


例年は6月中旬に一発目の遠征をしていたのですが、今年は我慢出来ず早速行ってきました。


僕が行く前日にはあの方(キク氏)が「サイズが出ませんが、ナイトで〇〇本・・・」


普通ならそんなこと聞いた瞬間、テンションMAX!!


と、なるところですが・・・


去年学びました。


あの方の釣果は参考になりません!笑



なぜなら、自分が行ってもそんなに釣れないから・・・



悲しいですが、それが現実。


でも、今年も頑張ります!!笑





今回の開幕戦、何週間も前からどこに入ろうか考えたり、水量をチェックしたり・・・




悩んだ結果、やはりウミマンと言ったらここからスタートでしょ!ってことでビックカーブPから入ることに。



河原に降りてみると、稚鮎が沢山!!



ワクワクしながらキャストを繰り返すがシーバスからの反応がない・・・



数か所ランガンしましたが、行くとこ行くとこ稚鮎はたくさん!!



が、朝マズメまでやって魚からの反応はたったの2回・・・




ここで一旦小休止。




残り時間も少なく、どこに入るか迷いながら結局実績のあるすぐそこP。









河原に降りる途中、こんなゲストに遭遇。




今回も水が多く、ギリギリまで立ち込んでピンを狙う。



2、3投目でバイト!!が、乗らない・・・



でも、掛かってないのですぐに出るはず・・・と思って同じところを通すこと数投。



グ、グン!!



やはりこの太い流れの中での引きはたまりません!!










サイズこそ小さいものの、開幕戦1本目のシーバス!!



「食ってくれてありがとう」感謝の気持ちを伝えリリース。



このポイントではこの一本で終了。



次は押強P。



ここは残り時間の関係上、さらっと流して終了。次回はじっくりやりたいな~。





そして最後のポイント。




水が少ない・・・でも、魚が着かない感じでもないな~と思い、残り時間をここに賭ける!



開始早々バイト!!が、乗らない・・・




それから30分、ひったくり系バイト!!





楽しい!!楽しすぎるぞ!!









一本目より若干サイズアップの65センチ




その後、40センチぐらいのをジャンプ一発でバラし、開幕戦終了となりました。










やっぱり雄物川はいいな~






次はランカー釣ります!!笑





川鱸最高!!!!  


Posted by TeamUMIMAN at 16:33Comments(13)ザ・川鱸

2013年11月07日

ザ・川鱸 「釣れなくてもいい・・・」

ちょっと前の話。




10月下旬。



この時期に雄物川へ行くのは初めてだった。




「釣れなくてもいい・・・」






行くことに意味がある。





今年はそう思えた。





一人でこの川に浸かるのは、今年何回目だろう。






凛と張り詰めた空気に、晩秋を感じさせられる。






そして、ただただキャストを繰り返した。






もしかしたら、今回が今年最後の雄物川になるかもしれない。







今年の秋田遠征の事を振り返りながら、河原を上から下まで丁寧に流していく。







開始から数時間が経った時、16センチのミノーにバイトしてくれた。











ベイトを沢山食べているのだろう。





重量感のある川鱸。







80センチには僅かに届かなかった。



















しかし、僕にとっては凄く価値ある1本。






その後もキャストを繰り返したが、何もないまま夜が明けた。







今年恒例?となった増水。






今回も数日前から降った雨で増水していた。






限られたポイントではあるが、今の自分にできる限りのことをやった。








何もないまま最後のポイント。





この時期にまだ魚が残っているのか?と半信半疑ではあったが、丁寧に探る。







居た。















すべて同じピン。






しかし、キャッチできたのはこの一匹だけ。







3ヒット2バラシ。








下手くそだ。








ここで納竿。






今年の秋田遠征は勉強になることが多かった。ルアー、フック、ロッド、リール、ポイント、タイミング・・・・etc。





今まで漠然とやっていたことが、実際川に行ったり、アドバイスをもらうことで少しずつ形になってきたと思う。




しかし、その反面まだまだだな~と感じている。







また来年、行こうと思う。







ありがとう。雄物川。






ありがとう。川鱸。


  

Posted by TeamUMIMAN at 11:26Comments(14)ザ・川鱸

2013年09月26日

ザ・川鱸 「どんぶらこ」










投稿者 momi





前回、完全試合を食らってから約2週間。


水も減水傾向ではあるが、下がり切っていない状況。



連休明け、我慢出来ずに雄物川へリベンジに行って参りました。





今回もさみしんぼ釣行。しかも、高速利用の許可が下りず(笑)



初めて下道で秋田へ。



下道を走ること4時間、最初のポイントとなるビックカーブPへ無事到着。



しばらくこのポイントには入っていないが、ずいぶんと地形が変わっているようでした。



そして、やはり濁りが・・・


まぁ許容範囲ということで、気にしないことにする。



でも、水温は前回に比べると、ずいぶん高く感じた。




とりあえず一通り流すが、こんなにないもんかね!?ってほど何もなく移動。




次は前回初めて入ったポイント。名前がわからない・・・




前回よりは、水が少なく恐怖感がない。



しばらく探るが、BMCのデッドスローで2バイト1ヒットでしたが、得意のバラシ・・・







さらに移動。







次はすぐそこP。




あれこれ試すも1バイト。ナイトでは、怖くてあまり立ち込めない・・・



そして移動。



次の移動で、朝マズメに絡んでくる。絶対に外したくない。





そして、選んだのが押しが強いP。押強Pである。



当然、以前入った時よりも水が多く、押強で怖い・・・



ここではボイルショーを期待したが、そんな気配もなく、ただただ水が激しく流れていた。




流しながらどんどん下っていくと、徐々に明るくなってきた。



ヤバイ。


このまま魚を出せないのではないか・・・



焦る。




最下流に到着する頃には、完全に明るくなっていた。




その時、下流の方で突然のボイル。


しかし、フルキャストしても絶対に届かない距離・・・


それならば~ってことで、どんぶらこメソッドを試してみる。



どんぶらこ~




どんぶらこ~



そろそろかな~と思ったところで


ガバガバッ!!


でました!!








楽し過ぎる!!!!









サイズは70だったが、こういうのはサイズではない。





その後は、漁師の方が出動されたので、移動することに。



しかし、長時間の運転が祟ったのか、腰が痛くて・・・・



小休止することに。



ゼットゼットゼットすること1時間。会社からの電話で起こされる・・・




もう少し寝ようとも思ったが、釣りを再開。




色々とポイントを見て回るが、やはりまだ水が多くなかなか入れる場所がない。というか、増水してても入れる場所を知らない。





なので、ナイトで入ったポイントに再度入り直すことにした。




前回初めて入ったP。


上流側から徐々に下って行くと、途中対岸でボイル。




しつこく攻めるが、ルアーを2個ロストで終了・・・



ここで、キク氏より激励の電話が入る。




「ムダではないです!!」



その言葉を糧に釣りを続ける。



お昼が過ぎ、1時間しか寝ていないこともあり、流石に疲れてきた。




帰りが下道ということもあるので、次のポイントを最後にしようと向かったのが、すぐそこP。



ここで釣れるとすれば、あそこのピン。


腰まで浸かり、対岸まで届くルアーをローテーション。




アップクロスに投げて、どんぶらこさせる。



ラインメンディングしながら、ルアーをコントロールしてピンを狙う。



緩い流れから、流心に入る辺りで・・・・



とか考えながらやっていたら、2投目で食ってきた!!






楽しいーーーーーーーーっ!!





太い流れの中でのファイトも楽し過ぎる!








68センチ。太くてコンディションがいい魚。



思った通りに釣れた!!



とか、言ってみる(笑)



リリース後、また同じところを狙ってみる。



これも数投でココンっ!













さっきよりも若干サイズアップの72センチ。


これもナイスコンディション!が、この写真では伝わらい・・・








本当に楽し過ぎる!!





まだ釣れるかな~と考えながら蘇生していると、漁師さんのシップがブ~ンとポイント上を通過・・・





こればかりは仕方ない。




一応その後も続けるが、ダメでした・・・




まぁ舟が通らなければ続いたかどうかは分かりませんが、何はともあれめちゃくちゃ楽しい釣りが出来ました!



帰りのこともあるので、ここで納竿としました。













これからどんどん厳しいシーズンになるようですが、また行きたいと思います。





















雄物川最高!!  


Posted by TeamUMIMAN at 14:48Comments(12)ザ・川鱸

2013年07月23日

ザ・皮鱸「情報弱者」

ザ・皮鱸「情報弱者」
投稿者:テ・ルイ



ワンダ ワンダ ワンダ イェ~イ♪

タイガーウッズは出てこない

タイロンウッズも出てこない



コムニチワ 
あまりにも久々の記事アップのテ・です。


子育てに勤しんでおりましたが
気がつけばオッサンになってました。






先日ウミメンバーのMOMIから連絡があったので
イヤイヤながら電話に出て見ると87%以上が自慢話でした。


「ガウンでメガバイトのギガバイト、フィッシュフィッシュでアームストロング、
ムーンブレイクしちゃうかも・・・
 Youも行ってみなよ!Meみたいにアームがパムパムにナチャウンダヨ~」


これほどカタカナの多いアメリカかぶれなヤツは
俺の周りではドロンパかMOMIだけだ。


情報化社会
今どこで何が釣れてるとか
誰が釣ったとかwebで確認できる時代
情報が欲しければ自分で探せる時代
中島みゆき「時代」


そんな中、MOMIのもたらした情報は夏場には腐りやすい「生モノの情報」だった。



今回は偶然にも仕事で秋田へ行く予定だったので
仕事道具に紛れ込ませ釣具を準備するフリをした。



MOMIからは「グッドラック!」というアメリカンな応援メール




しかし天候も悪く雨ザーザー

秋田道の橋の上から眺める雄物川も増水でタプタプ



途中、アラゲ丸のアジトを訪問

彼の愛車であるレクサスセブンが停まっておらず留守確定

アジトの入り口に妙に髪型の整った門番が居たので聞いてみたが
橋の上からブラ下がり行うサクラマスのジギングに出かけたらしい。

仮称バンジージギング(バンジギ)と言うらしいが、
物理的に不可能な妄想上の釣法のようだ。





仕事も終わり電話でMOMIから指示を仰ぐ

まずはポイントを探しながら「ガイシャP」へ突入
そして遅くとも5時に釣りを開始しろ!と言われ5時に開始


人気ポイントだけに対岸や上流には釣り人の姿

その後、下流にも人が入り賑わいを見せる



上流や下流では
バシャバシャ 
ゴボゴボ 
ガボガボ
クルックー

立て続けに魚がHITしている「音」


自分も魚信を待ちキャストするが全く反応が無い

場所、立ち居地など全てMOMI男爵の言うとおりにした
何が悪いのか???

この時点で自分の脳ミソで考える事無く
全てMOMIの言うがまま言いなりで動いていた。

いつのまにかMOMIに遠隔操作されMOMIの奴隷と化していたようだ。


焼肉この日は気温も低く運河の水がとても冷たく感じた、
3時間ウエーディングした時点で寒気で寒天のようにプルプルしてきた


ここまではマイナス要素の連続
・キャスト時に違和感があり後から気がつくがラインがガイドを通っていなかった
・ブレイクしたPEラインがフロ-ティングベストのファスナーに絡まり開閉不可になる
・昨年巻いたPEラインだが早くもノブシコブシができる
・寒さのあまりショックリーダーが結べなくなる
・アタリすらナス
・周囲に蚊が多く素手で掴んでは捨てるを繰り返したせいかベイトが寄ってくる



このまま続けるとドツボにはまりそうなので一旦引き上げる事に・・・




クルマに戻るべく急斜面の護岸を登りきった瞬間
キレイに俺のヒザがベストの中のタックルボックスを直撃

トラブルでフルオープン状態のベストからこぼれ落ちるルアー満載ボックス

間も無く
ボフッ!
と着水。


山を登りきった瞬間にリュックからこぼれ落ちる

「おむすび」

君ならどうする?

出来るだけ追いかけてみよう!

「おむすびころりん」は実話である!とこの瞬間に思った。



クルマに引き返すと下流に入っていた地元のアングラーが居たので状況を聞いて見た

フムフムナルホド

どうやらMOMIのアドバイスと同じような事を言っている


寒くてイヤだな~
と考えながらもう一度運河へ入った




ここで気分転換のつもりで新鮮な釣り方を試してみた。


んで確か二投目くらい

ンムググ~

という魚信


竿がブチ曲がり

暴れはっちゃくクラスの暴れっぷり


この場所は岸に陸地が無いじゃない
ズリ上げも出来ずしばしの格闘が続いた。


何度もグルグル回られ擬似コーヒーカップも体感でき
若干だが遊園地代も浮いた。


魚も浮いてくれたのでウオシャングリップでガッチリとホールド

奇跡的にフックが一本だけアゴにイサム
ルアーのフックもキレイに曲がりスローカーブを描いていた




さぁ

一年前から一眼レフユーザーとなった男の渾身の作品をご覧下さい!

合言葉は「一年前から一眼レフ」























パシャリ!

えぇ。

間違いなくスマホです
XPERIAで撮ってます

ナマモノのリリースを急ぎ携帯していたコンデジすら取り出さない始末
やはり写真撮影は難しい・・・


サイズを計る場所も無く苦労したが
写真撮影後にグリップを外して計ってみたら80.5センチ


今年初キャッチがこのサイズというのは嬉しかった


この後40センチ級を1尾追加で終了


クルマに戻りMOMIへクレームと御礼を同時にお伝え

「サンキューオバキュー」

今年はまだBBQをしていない。



いじゃう。







HITルアー

☆ラッキークラフト:ワンダー80
モミアゲ矢オリカラ

☆アイマイ:コモモSF-110
毛頂点キャンディー



















  


Posted by TeamUMIMAN at 00:30Comments(12)ザ・川鱸

2013年07月18日

ザ・河鱸 「一人旅」

そう、今回は川ではなく、河でした。


momiです。



本当は川りたかったが、最近降り続いている雨(う)の影響により、釣りができる状況ではなく、河ることにした。






今回も一人旅。最初は一人で行くのがすごく気が重かったが、少しづつ慣れてきた。







22:30
最初のポイント。オリンP。僕の大好きなポイント。

車から降りるとすぐに、ここはダメだと気付く。


やはり、トリンPになっていた・・・



次のポイントは、エントリーがしやすく、明るいので一人でも怖くない、なんとかP。名前を忘れてしまった・・・


早速入水。




開始して数投、40ぐらいのが釣れた。






リリース後、すぐにヒット。が、しかし、60ぐらいのゴイニー・・・




その後、またすぐにヒット。しかし、小さい。40ぐらいだろう。



その後、1バラシで移動することに。




下流の方へ移動を試みるが、どこも人、人、人・・・


仕方なく、もう一度なんとかPへ入りなおすこと。



入水後、またすぐにヒット。やはり40クラス。


リリース後、ルアーを変えた1投目。ヒット。



エラ荒いからして、明らかサイズアップ。近くまで寄ってきたところで魚を確認すると、結構長い。


無事キャッチ。計測すると82センチ。セイゴ連発の後にいきなり釣れた(笑)


しかも、実は恥ずかしながら、初ランカーです。




写真だと80ぐらいに見えるかもですが、撮影後しっかり計ったら、82でした。


ちなみにヒットルアーはリウスシンペンです。これ、ガウンにはまってますね!



その後、バイトはあるものの、ヒットには至らず・・・



実は、ウェーダーが浸水しており、寒さが限界だったので、一度温泉に入水することに。




温泉入水後は、朝食を食べ2時間ほど小休止。


すっかり陽も昇り、暑くなってきたところで、再開。



日中はバイブレーションがセオリー。ポツポツ釣れる。






そして、同じようにバイブレーションを早巻きしていると、ドンっと重量感のあるアタリ。


ドラグをすごい勢いで出していく・・・


「バレないでーーー!!」心の中の叫び。




魚が浮いてきて、これまたビツクリ。太い・長い!






太さも長さも伝わらない写真・・・


85センチありました。


一人だし、周りにもアングラーは居ないし(対岸には居た・・)




自己記録フィッシュなのにこんな写真しか撮れない・・・


その後、数匹キャッチしたが小さい・・・



さらにもともとあまり持っていないバイブレーションをロストしてしまい、キク氏の後押しもあり、釣具屋を物色することに。


とりあえずひとつ購入し、再度同じポイントへ。





やはりこのサイズ・・・


ここでバイトがなくなり、流れもなくなったので小休止。夕方からはポンタさんと入水予定なのでちょっと寝ることに。


夕方、ポンタさんと合流。何年振りかの再会。全然変わってなくて、やはりいい人!唯一変わっていたのは、車ぐらい(笑)



早速二人で入水。暗くなるとバイトが出始めた。しかし、釣れてくるのはかわいいサイズ・・・




でも、かなり釣れた。


二人で「全部小さいですね~」なんて言いながらやっていると。


ポンタさんが良さそうな魚を掛けた。ランカーと思われたが、計測すると79。


そしてすぐにポンタさんにヒット!これも良さそう!!


「これはいきましたね~」とのことで、近寄ると、明らかデカイ・・・

計測すると、なんと93センチ!!驚きです!!そりゃデカイわけだ(笑)





羨ましい・・・



俺も釣りたい!!ってことでキープキャスト。



ポンタさんが「結構遠くでしたよ~」とのことで、飛距離のでるエスタ70にチェンジ。


数投目、フルキャストして着水後、2~3巻きでググン、ジーーーーーーーーグングン、フワっ・・・・



よくあるパターン・・・サイズ良さそうだったのに・・・


その後2連続でいいやつをバラシ(泣)



小さいのを数匹追加して、上がることに。この時点で、釣りすぎ・掛けすぎで手首と腕が痛かったです(笑)


いいやつを獲れなかったのは残念ですが、楽しかったです!!

ポンタさん、平日にもかかわらず、駆けつけていただきありがとうございました!!


23:00
ポンタさん、ガウンに別れを告げ、一路雄物川上流を目指す。


水量をチェックすると、なんとか上流域ならやれそうなので、最後の望みを賭ける。

*キク氏 夜遅いメールにも関わらず、かかわらずアドバイスありがとうございました!!


しかーし、道中睡魔に襲われてしまい、ちょっとだけ寝ることに・・・zzzz



起きてビックリ5:30!!完全に寝過ごすという大失態・・・


1時間半程竿を振るがノーバイト。


水も多く、まだな感じでした。





ということで、今回の釣行はこれにて終了としました。




色々と反省点もありましたが、次回に向けて準備したいと思います。






次回は雄物川でやれること願って。
















  


Posted by TeamUMIMAN at 22:38Comments(15)ザ・川鱸

2013年06月17日

2013 開幕




先週某日、今年初となる雄物川へ行ってきました。



momiアゲアゲです。


なんとなく、今回は一人で行ってみようと計画を進めていたのですが、やはり一人雄物川は寂しすぎる・・・



特にさみしんぼナイトは臆病な俺にとってはほぼ自殺行為。






ということで急なお誘いに快く応じてくださったのは、キクさん。



この方、某オ〇マソなんかより、間違いなく釣ります!!
注:某オ〇マソ批判ではないです。


というわけで、23:00 雄物川にて無事合流。


まずは夜の部。



momi




キク氏


キク氏
↑なんど測っても79だったそうです。でも、十分です(笑)



ベイトはいっぱいいましたね~





昼の部。




キク氏




キク氏





momi


momi




もうすでに、秋田の日中は夏のような暑さ。ベイトを探してランガンするんですが、暑さとの戦いですね・・・





今回、僕は3キャッチでしたが、キク氏は10数本釣ってました!!さすがですね!!


しかし、あまりにも差がありすぎて、ちょっとヘコみます・・・



先週の川の状況は、水量は減水傾向でベイトも居るところにはがっつり居るけど、居ないところにはまったくって感じでした。





キク氏曰く、雨が降り、増水したら川は爆発するだろうとのこと。




雄物川のシーズンはまだ始まったばかり。




今年は何回行けるだろうか?











あ~、早く行きたいな~  


Posted by TeamUMIMAN at 22:32Comments(17)ザ・川鱸

2012年11月18日

ザ・川鱸「回想」

投稿者 テ・


今までは年間釣行回数は多いほうが良いと思っていました。


2012年度釣行回数

「奇跡の7回」
(ジギ込みで・・・)


仕事のせいか?

と言われればそうであり


子育てのせいか?

と言われればそうでもあり・・・


抜群の釣果?

なはずもなく気がつけば川鱸シーズンも終了という年でした。



子を持って初めて分かる事、知る事ばかりでしたが
地元ではナイトゲームには行けないという事も分かりました。



そんな状況下で唯一ナイトゲームが許される場合がありました。

「ザ・出張」

ザ・~~と言うのは昔、マサシ氏やテツジ氏が日常的によく使っていたので
川鱸シリーズにもザ・を使ったという経緯があります。

おそらく出所はザ・ダイソーでしょう!

最近では各ブログにおいて「ザ・」が使われる事も増えてきたようで何よりです。


パクられるのは

「ほ~い!」

「次回をまてぇ~い!」


だけではありません。

ゴンザレスも・・・




基本的に出張は面倒なので行きたくないのですが
秋田県への出張だけは別です。



楽しみは
「仕事終わりの1杯ではなく1本」



そんな出張釣行2012を振り返ってみたいと思います。





U月U日 真夏空振ナイツ
今シーズン初釣行、仕事が長引き夕マズメを逃す
五輪Pへ行くもヒモバリアーにより結界が張られ入川できず。

納得できずにマオPへ行き2時間程度粘るが反応も無く撤収。








M月M日 真夏汗濁デイズ
全力で仕事をやっつけ夕方前に入川
真夏のカンカン照りにも関わらず地元アングラーに遭遇
非常に気さくな方でしばらく談笑。

アドバイスして頂いたヨレを攻めるとパツイチでガツン!
幸先良いと思ったのも束の間、正体はデカすぎるニゴイ。


その後辺りも暗くなりガツン!
コイツは頂いた!と思ったのも束の間、正体はネバネバしすぎるナマズ。


タイムリミットが近づき帰路の事を考えていると
ルアーピックアップ寸前にガツン!
キタ~!と思ったのも束の間、ジャンプ一発でSAYONARAマタキマス。
(その後何も来なかった)


季節は変わり・・・









I月I日 秋の夜長塔ナイツ
この日は同じく出張してきたシュガーさんとの釣行

秋田の港湾ゲームで「爆る!」予定でしたが・・・
かなりの長時間に渡り挑戦するもまさかのノーフィッシュ。

本当に予想外の事態で今でもハッキリと当時の眠さを覚えています。

釣りビデオにするなら
「眠る!」






M月M日 秋の夜長オヤジナイツ

前回釣行からしばらく経過

夕マズメ釣行でワンチャンスを狙う!

開始早々からナマズ連発で
「ナマズ丼はじめました」
で有名なテシ部長へお土産にしようかと悩む



徐々に日が暮れ辺りが暗くなった瞬間突然のオヤジ

「クォルヮァ~!」

呼ばれた気がしたので川岸に居る「突然のオヤジ」の所へ向かった。

オヤジさんはアユを保護している方でしばらく不自然に談笑。






アユトークも尽きたので川へ戻りキャストし1投目



痩せたシーバス
名前はヤセシ











続いて2投目


太ったシーバス
名前はフトシ


続いて3投目

何も来なくて写真撮れず


ヤセシとフトシ
2尾のハーモニーを堪能して終了。








A月A日 晩秋極寒震えナイツ
日中でも寒いくらいの晩秋釣行
最後の釣行に相応しいほどのコンディション

暗闇の中で入川場所も分からず四苦八苦

苦労の末に川へ入るも一気にクールダウン

2時間程度キャストを続けるも反応無し
しかし闇の中に響き渡る捕食音

「バフォッ」

「シュボォフッ」

毎度の事だがこの音を聞くと緊張感が走る

闇に加え霧も出始め
ボイル地点も発見できぬまま時間切れで納竿

落ちアユを狙うランカーに巡り会う事もなく
今シーズンの川鱸釣行終了。







N月N日 家を改装デイズ
この川の魅力は何と言ってもデイゲーム
日中釣行がほとんど出来なかった事が悔やまれる。

そしてウミメンバーとの釣行が出来なかった事はもっと悔やまれる。

ただしシーバスルアーの漁獲量(購入量)が大幅に減少し
お財布に優しい年だった事は悔やまれない。



2013年
素敵な川鱸ライフを送れるように願います。


それではまた来年!













  


Posted by TeamUMIMAN at 19:00Comments(16)ザ・川鱸

2012年06月19日

ザ・川鱸 「復活」




先週某日。今年も行ってきました。

雄物川。

例年ですと、メンバー3~4人で一泊釣行からスタートするザ・川鱸シリーズですが、今年はマグロだ、おぼこだ、でメンバー揃わず・・・

そして今回はなんと・・・タイトルにもある通り「復活」なんです。



そうです!!

作業着ズが復活したんです!!

皆さんもうご存知のMOMI&U太(作業着ズ1号・2号)二人で行ってきました。


まず僕らが向かったポイントはYDY。ここは初めてウミマソメソバーに出会った場所でもあり、作業着ズ発足の地でもあり、

色々な思いがたくさんあるポイント。

二人、思い出に浸りながら、雄物川に浸る。

しかし、しょっぱい。

いい思い出というのは普通甘酸っぱいものじゃないのか!?

移動・・・

やはりここはセオリー通りビックカーブPだ!!ポイントに着いてみると、強風吹き荒れる雄物川・・・

開始早々1バラシ。後が続かない・・・実にしょっぱい。

移動・・・

ジャングルP。わかっちゃいるけど、あのボイルに翻弄されてしまうこのポイント。先行者・・・塩っ辛くなってきた・・・

移動・・・

ボイルP。ここは朝一入ろうと思っていたが、しょうがない。

ポイントをU太に説明しながらの1投目、ゴンっといきなりのHIT!!



サイズは60ぐらい。しかし、カメラを車に忘れる・・・

これまた幸先良いかと思わせて、ゼムゼム・・・

車に戻りながらU太が撃っていくと、ようやくHIT!!



これも60ぐらいだろう。

しかし、やはり後が続かない・・・と思っていたら、何やらU太が駆け寄ってくる。

また、釣れたか!?

「釣れたんじゃない!捕獲したんだ!!」




稚鮎10センチ。初めてこんな近くで見た。

意外にデカいんだなとか、こいつあんまりうまくないんだとか、言いながらやさしくリリース。


いつもならこの辺で小休止するところだが、今回は中休止することにした。

zzzz・・・

zzzzzz・・・

zzzzzzzz・・・

zzzzzzzzzzzz・・・

少し元気になった僕たちは最後のポイントへ向かった。

ギャンギャン瀬。ここも外せないポイントの一つ。しかし、今日もゼーカーがよいつーである。

一通り攻めたかな~ってとこでU太が「全然釣れへんで~」と関西弁を放ったかと思ったら、「キタっ!!」

言ってることと、やってることが違う。

楽しそうにファイトし、無事にキャッチ。



これも60ぐらいだろう。やはりその後は何もなーしー。



もともと早上がり予定だった僕たちは、最後にこのポイントを選んだ。

マックスバル。





新作が出ていた。


最近はアイマの新作よりグリコの新作が気になるぜぇ~

などと冗談を言いながら、ワイルドに秋田を後にしました。



あっさりしてるだろぉ~  


Posted by TeamUMIMAN at 12:08Comments(14)ザ・川鱸

2011年10月07日

ザ・川鱸 「落ち鮎バンザイ!!」

生き方を選ぶ時はBGM












久し振りのシーバス釣りに行ってきた。


今年のオレの釣りの半分くらいに登場してくれている、カエル師匠と一緒だ。



彼との釣りはごく普通なのだが、道中の話がなかなか面白い。


マスや釣りの話はまあ当たり前にするのだけれども、

彼の爺さんの山芋の話や親父さんの話など、身内の話が実に面白い。



今回は自身の蜂の話が凄かった。

家の前にイチジクやリンゴの木があるそうで、この時期になるとハチなどが食べてしまうそうだ。

そこにたかっていたオオスズメバチにデコピンをかまして、かまれない様に羽を持って、ウイスキーの瓶にぶち込むらしい。

しかも、その日の内に飲んでしまうそうだ。

オオスズメバチにデコピンすると、さすがによろけるが死なないそうだ。

オレはオオスズメバチのあの羽音だけでビビッてしまう。





肝心の釣りの方だが、一応結果は出た。














オレが40ちょいのと70をきるのを釣った。













いずれもノースの新作BMCの流しで釣れた。












カエル師匠に釣れたパターンを教えてあげたらあっさり釣った。












ハンドランディングでスズキに指を噛まれてビビるカエル。

マムシは掴めてもスズキのハグハグには弱いらしい。






















オレが釣る予定だった魚。

釣ったルアーはもちろんカエル工房オリジナル。

なのだが、オレが依頼した雄物スペシャルのプロト。

・・・・・まずはオレに使わせてみてよ。


エルアローは2年越しで、ようやくこないだ渡された。

まあ、愚痴はこのぐらいにしよう。







幸先良いと思ったのだが、その後パッタリと無になった。

ちなみに鮎は落ちていた。














帰り道。


カエル師匠は、人生を狂わせた時期にエンドレスで流れていたBGMと10年ぶりに再会した。

カエル工房の原点はこれだ。





THE CLASH   WHITE RIOT








  

Posted by TeamUMIMAN at 23:40Comments(8)ザ・川鱸