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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年02月10日

2011宮城サクラマス始動!!


どうも、サクラ釣り歴4年目になりました、ウミマンの総長マサシです。




今年もそろそろ始めようかと思っていた矢先に、某我儘なおっちゃんが開花宣言!!

おめでとうございます!!






さて、

魚記事が多くないウミブログの中でも、極めてオサカナの登場が少ない。

が、しかし視聴者は少なくは無い。



ある意味そのターゲット自体に助けられ、同時進行で行われているエリア記事(今年はヒゲ記事だが)に助けられている。

オレ流監督を小4から憧れ続けているマサに「オレ流」を貫き通すこのシリーズ。



「オレ流」には自分自身を貫き通すという意味の他に、いろんな意味でオレに「流れ」を持ってくるという意味を重ねたい今日この頃。



たまには笑いの無いウミ記事があってもいいだろ?

いいよな。




いつも通りにうまく嵌らない感を抱えつつ、いよいよ始まります

TeamUMIMANサクラマスフィッシングリアルドキュメント。

サクラマスを求めて(2009)、サクラ大戦(2010)、ときて、今年はこれだ

























未定


















すいません、まだ思いつきません。

思いついたら入れます。









というわけで、行ってきました2011年初石巻へ。

10時頃出発。

利府ぐらいで給油ランプが点灯していたのだが、片道は行けると思いそのまま進行。

予定通り11時半過ぎ、ギリギリのタイミングでローソンのスタンドへ到着。


ここでやはり事件が。



財布を出そうとすると見当たらない。

気づいた瞬間に家のテーブルの上に置いたままなのに気がついた・・・・。


こんな時に限って、カードも無い。小銭も無い・・・・。

こりゃヤバイぞ、金も下ろせないし、ガソリンを入れられない。


石巻に永住か!?

JAF呼ぶか?

どうする、オレ?











「巨匠しかない。」





元々巨匠さまの所へ行って年券を購入するつもりでいたのだが、事前にアポを取っていたわけでも無く

取材などで牡鹿とかにいたらどうすっぺと思いながらも、とりあえず工房へ向かった。






巨匠さまは・・・・・・・・・いた。



ちょうど昼時だったため、飯食いに出ようかというタイミングだったようだ。


開口一番


「非常に申し上げにくいのですが、お金貸していただけませんか?」



事情を説明すると


「貸してくれなんて、しゃらくせいな。愉吉しかねえな、持ってけドロボー」

とオレに恵んでくれた。



「実は年券も買うつもりで来たのですが・・。」

というと


「ほれ、持ってけ」

年券まで恵んでくれた。


2011年早々に巨匠さまの巨匠たる所以を見せていただいた。

ありがとうございます、巨匠さま。

恵んでいただいた分はオライノで釣って返します。






早々からブログネタができたため、ゆっくりとポイント巡り。

昨年を思い出しながら、少しだけキャスト。


この日は仙台も朝から雪が降っていたのだが、こちらも雪。

気温がそれほど低くなかったのは釣りがしやすかった。

雪のせいか他の釣り人もほとんど見かけなかった。


夕方の4時過ぎまでやって第一回は終了。


帰りに10円饅頭と野菜を買って帰宅しました。






サクラマス解禁のためか祭りをやっているようだ。


以上。



特に異常無し
































では、無かった。



「異常」はたぶん10秒から20秒くらいは続いたのだろうか?



一度底を取り、リトリーブ。



ダウンに入り、スプーンの頭がこちらを向いた瞬間に



「アグッ」

というようなアタリ。




去年の二の舞いはできないと3回アワセをいれたのだが、3回めかその直後に重さが消えた・・・・。










痛恨のバラシ。











昨年の「違和感」も悔しかったが、

今年の「異常」は自分にもう少し余裕というか心構えがあればもう少し上手くできたのでは、と思う。



気を取り直してキャストするもその後は異常無し。




今年サクラマスを始めるに当たり、思っていた事が3つある。



1つ目は昨年より1本多い4本のサクラマスを手にする事。

2つ目はウミ年会の時にメンバーから指摘されたサクラマスで燃え尽きないようにする事。

3つ目は前向きにサクラマス釣りを楽しもうという事。



釣れない魚だからこそ釣れた時の喜びに変わる。

バラシたのも良い経験として、オレのサクラマス釣りの糧となるはずだ。


今年のサクラマス釣りは一体どうなるのか?

サクラマスを釣り上げたい皆さん、


今年もこの釣り出来る事を喜び、この最高の釣りを楽しみましょう。















  


Posted by TeamUMIMAN at 23:59Comments(7)サクラマス

2011年01月27日

そろそろサクラな気分






いよいよ追波川サクラマスも解禁しましたね。

私は解禁日の20日に一応見に行く予定だったのですが、巨匠さまからの氷情報で延期しました。

1本くらいはあがったのかな?

サクラ本も多数発売されていて、今月の釣り東北の表紙も子吉川サクラが(某カイチョーは小さくて見えませんでした)。

この時期になると、どうしても河南方面が気になってきます。

2011年はどうなるのか?

今年の目標はズバリ4本。

果たしてXデーは!?

今年もまたトザさんと同じ日に開花するのか!?

チョキさんが初サクラを釣った日にバラシたあんなヤツは今年掛かるのか?

地元でサクラ咲かす事はできるのか?

ん~楽しみ。


そして、今年は初めて自作シングルフックを巻いてみました。

衝動で一通り道具を購入。





魚掛かった時すっぽ抜けないか心配ですが・・・・。





しばらくは家にいても時間を潰せそうです。


今年も釣れなくても連載するつもりですので、どうぞ宜しくお願いします。








  


Posted by TeamUMIMAN at 02:19Comments(14)サクラマス

2010年05月04日

サクラ大戦20~手塩とサクラマス

どうも、久しぶりの大戦です。

2週間前の2連発以降はこんな感じでした。



その前に、


久しぶりの登場を待ち焦がれてられてるあなた、そろそろ登場してくださいね。

みんな楽しみにしてますよ。



それでは、大戦へ。




大戦16

午前のみの釣行。11時過ぎに巨匠Pで隣にいた方が自作スプーンにて今期初を釣る。
近くにある実家に持っていくそうな。ん~いい話だ。



大戦17

午前のみの釣行。ようやく今期初のテツジさんとのコラボ。なぜか忘れたけど昨年釣ったPへ。
ポイントかぶりまくった末にお初(?)のレジェンズのJoー君がさくっと隣で2本目を釣る。
すげー満面の笑みで駆け足だった(笑)おめでとう!!と言いつつ、若干顔が強張ってた・・・らしい。


大戦18 

やはり午前のみ釣行。スロープ下流に入るもノー感じ。ポイント移動で我儘合流Pへ。
なにやら話し声が聞えたと思ったら、フィッシングガイドkun坊さんとお初のchokiさんが登場。
chokiさんオレの隣に入ったと思ったら、人生初のサクラマスをゲット!!おめでとう!!

・・・・そしてオレは。
推定巨大な「鱒」を掛けるも、後から考えると冷静さを失っていたのであろうか、なぜかドラグをギチギチに閉めてラインブレイク・・・。なにびくともしない魚は初めてだった・・・。後悔と興奮が同時に駆け巡る。
そして、あれが「鱒」とわかった以上、いつか必ずあれと同じどでかい「鱒」を釣りたいと心に誓った。



大戦19 

オレの潜在的ウミサクラ部陽動メールにより、あのいっし~が参戦。しかし、朝イチのみの釣行。
先日の大雨の影響が収まって良い感じを期待していたのだが、水位、濁りともにひどくノーフィッシュ。
いっし~にぜひサクラマスを釣ってもらいたかったのだが、ちょっとコンディションが悪すぎた。
オレの隣での3連発はここで途絶えた。








そして、サクラマス釣りを始めて3年目のオレは、鱒々「サクラマス」の魅力に取り付かれている。


サクラマスという魚の美しさはもちろん、生態やとりまく環境への関心。


サクラマスの全てに最高を感じている。

もちろん、ネガティブなものも今は興味深く思える。



そして、

サクラマスを語る人々の言葉への興味。




サクラマス釣り師たちは、魚を釣ることを目的として河原に立っている。


だが、彼らにはそれ以上の何かを感じざるを得ない。

それは、魚の引きやサイズなどというリアルなものではなく、サクラマス釣りが持つあやふやな雰囲気、いわば幻想のようなものである。

サクラマス釣りそのものがファンタジーなのだ。

サクラマスという貴重な魚や、それを釣り上げようとする行為、その道具やそれに賭ける熱意など、その全てが作り出す幻想を身体で感じることが、サクラマス釣りを続けさせる狂気を生み出している。

「自分にサクラマスが釣れるだろうか」という現実的な問題よりも、たとえ釣れなくともその釣りをせざるを得ない熱、それを内包しつつ、釣り師たちは長距離ドライブを受け入れ、寒い河原に立ち、時には腰まで水に立ち込んで、キャストを延々と繰り返している。

その狂気を持ってしまった人、幻想に侵されてしまった人たち。

そんな彼らにとっては、川へ立ってロングロッドを持つことのみが、自分自身であるための唯一無二の方法なのだ。

確かに辛い釣りである。

でも、サクラマス釣りほどエキサイティングでファンタスティックな釣りも存在しない。


今は無きトラウティストvol4 サクラマス特集においての冒頭の件だ。





あまりにも的を得ている。


エキサイティングでファンタスティックなんて・・・・素晴らしすぎる!!

綺麗事を言えば、こういう事なのだ。




そんな訳で、最近はサクラマスの過去に発売された雑誌をこぞって探し集めている。

まさに至福のヒトトキだ。





そうした過去に発売された本を見ていると、北上川はもちろん、鳴瀬川、白石川も実績河川として了解されいてる



今はどの位の遡上数があるのか分からないが、見ていると実にわくわくする。夢が膨らんでいくのだ。







そして、今回は大戦20



先月末の大雨により、今年初のオッパの「ギロチン」が開放。

期待していった前回はまだまだ増水の影響が残り、不発。


しかし、これが収まればそれこそ!!釣りに絶対は無いのだが、過去をみていると期待値だけがどんどん上がる!!



北上大堰の「ギロチン」が下りたのを確認して、再び「③ズ」に陽動メール発動。


いつものように無反応のままかと思ったら、一人だけ立ち上がったオトコがいた。





手塩だ。

逆に誘われたのだが、黄金週間まっただ中で仕事前はさすがにキツイ。

「さすがに無理だよ」と断った。






仕事が終わって帰り道、少しの可能性を考える。

次いけるのは連休明けの6日。今の濁りを考えたらむしろ6日あたりはかなり好条件では?

しかし、明日は堰が閉まっての「2日後」だ。多少無理をすれば朝イチだけなら行けるのでは・・・。






そして、朝3時に起床(笑)


そのまま堰下に入るつもりだったのだが、先日の「巨大な鱒」の事が脳裏をよぎった。

迷ったのだがあえて手塩とは別に我儘合流Pへ向かった。


道中は先日の2匹のサクラマス以来聞いてなかった「ザ・ブルーハーツ」


時間はあまり無い。5時前に到着してすぐにキャスト開始する。

予想とは違い、水位はある程度収まっていたのだが結構な濁りがあった。


流れは申し分ないのだが、無反応。

他のヒトも釣れてる様子は無い。

手塩に連絡するもヒトは多いものの周りも釣れていない様だ。




しかし、ここでポイント移動をケツ断。

手塩も飽きてきて、移動すると言う。そして、彼の口から出てきたのは意外にも「巨匠P」

オレも人ごみは避けたいと思い、「巨匠P」のつもりだったのだ。

これは期待できるかも・・・・・。




「巨匠P」へ到着したのは7時。残り約1時間の勝負。

ところが、ある程度予想はしていたのだが、先行者が3人いた。


先日干潮時に確認していた、巨匠刻印のピンポイントには2人いる。

後から手塩が来る事もあるので、上流側へエントリー。


キャスト開始。

まだ潮が効いていない様で流れは緩い。まだだ。

手塩到着も足元はスニーカー。しかし、ヤツは臆することなく斜め護岸の所からキャスト開始。

・・・すごいオトコだ。けど、あれじゃキープキャストも時間の問題だな、と思った。


そうこうするうちに時間は迫る。7時40分。時間が無い。

8時くらいになり、ようやく流れが出てきた。本当にようやくだ。


流れは出てきたと思ったら、どんどん効いてきてみるみる水位が下がっている。


今からだ!!と思うも、もう時間が迫っている。


手塩に「今からがチャンスだぞ、何時頃までできるの?」と聞いたら、

オレがやめたら自分もやめると言う。

「だから釣れねえんだよ、おめーはよ」と思ったことをそのまま口から出た。



しかし、流れる。

良い感じだ。

しかし、時間が無い。

利府まで乗ってギリギリまだ間に合うか。

いや~、ホントこれからあと1時間やりたい。







いつのまにか先行者は1人だけ。



こないだ隣で釣られた辺りで、手塩としゃべりながらキャスト。

しかし、いよいよ時間がやばい。




「そろそろホントやばいなぁ、はあ~、」





スプーンは完全にダウン





「うわー!!、きた!!」


手塩はオレのへっぴり腰を堪能したようだ。

が、それほど余裕が無かったわけではない。

走られる事無く、ランディング前のローリングをどうにか誤魔化して無事ランディング。





「やった!!うひゃひゃはあひゃ!!!」


きっとその時はモリゾウの如くハシャいでいただろう。




手塩は初めて見る生のサクラマスに声を上げていた。






そして興奮も冷めやまぬまま、現実を思い出す。そうだ、時間が無い。

とりあえず、手塩に写真を頼む。

もちろん「トザ@写真教室」の熱心な生徒である我々に抜かりは無い。

唯一やってしまった事は、二人ともデジカメを忘れてきたために携帯電話での撮影になった事だけだ。




 


口が尖がってるのが調子こいている証拠。

やたらと体高があった。そして重かった。

ちなみに家で測ったら60,4cm!!








大迫力の顔。

陽の光のせいか背中が青く見えた。

それにしても重かった。





そして、そそくさと撤収準備。

愛しの彼女を泣く泣く手塩に預けて仕事へ。

ギリギリセーフ。



朝イチ釣行がようやく報われた。


それにしてもまたもやブルーハーツ。

やはりオレの原点はそこなのだ。



そして、今年の第一目標であった3本のサクラマスを手にすることができた。


これでようやくウミの事も考えられる。


しかし、今年はウミの開幕までもう少しかかりそうだ。


いや、それよりももう少し幻想に侵されていたい。



たった一匹釣れただけで、こんなに幸福感を感じられる魚は無い。





手塩よ、誘ってくれてありがとう。写真もサイコーだぜっ。

えっ?なんで手塩って?

それは、・・・本人に直接聞いてくれ(笑)




チームウミマン一人サクラ部はもう少し、続く・・・・・・・・・・。







  

Posted by TeamUMIMAN at 05:05Comments(7)サクラマス

2010年04月15日

サクラ大戦外伝~75回目の奇跡~

こんばんは、マサシです。

皆さん、不屈のウミマンへの暖かいコメントありがとうございました。

今日一日は息子二人の相手をしてましたが、久々にのんびりした気分で過ごせました。


ようやく今年もサクラマスを手にする事ができて、ホッとしています。

が、今年はまだ「サクラ大戦」を続けます。


今年の目標である3本へあと1本。

そして、できることなら地元河川でのサクラマス・・・・。




話は変わって、今回の写真です。





見た事ないヒトがサクラマスを手にしている。

ウミメンバーでは無いこのオトコは・・・・。




実はこの方、僕の釣り友である「かんぺーちゃん」です。

昔からの知っているヒトなのですが、昨年くらいにバッタリ遭遇。

ウミブログを見て、ルアーフィッシングに興味を持ち、雄物川へスズキ釣り(ボーズ)に行ったりしていたそうです。

そんな彼にサクラマスの魅力を話したら、さっそくノッコみ一緒に釣りをしたのが2009年の1月。

昨年は数千円で買ったセットロッドと音の出るリールで、40回以上のトライも、仲間がラインブレイクでバラシたのが1回のみだったそう。

そんな彼が12月に注文して2月に届いたと言う、シマノのカーディフを使っているのを見た時に、

「本当にサクラマスを釣りたいんだ」、という想いを見ました。

そんなかんぺーちゃんからの朝の電話が無ければ、昨日は釣りをしなかったかも・・・・。

僕が行かねえって言っていたら、かんぺーちゃんもやめてたそうで・・・。

僕が2本のサクラマスを手にしてすぐに連絡を入れて、横に並んでキャスト。

あ~だ、こ~だ、ダベリながら。

今日でもう70回以上やってるよ~。

この竿に入魂してぇなぁ。

そろそろ場所変えてみようかなと思ってたら、


「キタッ!!」

えっ?マジっ?

ドラグを調整する、かんぺーちゃん。

あとから、聞いたらどこかのブログで初めはドラグを締めておいて、後から緩めるのが良いと見てたそうです。

すごく勉強していました。どうりで冷静にドラグ調整してると思ったら(笑)スゴイ!!

「デカイよッ」

えっ?サクラ初めてでしょ?なんて思ったのだが・・・(笑)。

寄ってきたのはいいけど、なかなか弱らず、ズリアゲは難しそう。

そこで僕が初のランディングを敢行。

ヒトのサカナ、しかもサクラマス・・・・。

過去に、名取川で70はあったシーバスを隣にいたヒトの好意によるランディングが失敗して、バラされた事があった。

その事が頭に過ぎった。



しかし、意を決して一発ネットイン!!


無事にランディング成功。


そして、サカナは本当にでかかった!!

63cm

今年の聞えてくるサイズを考えると特大のサイズだ。

なによりも僕の2匹が小さく見えた(笑)

70回以上通って、とうとう念願のサクラマス。

僕の葛藤なんて、小さいものだ。


なによりも2シーズンで70回も通えないよ、普通(笑)

これまで一度も釣った事ないんだから!!


釣った直後はそうでもなかったのだが、しばらくしてからドキドキしてきたそうです(笑)

もう今年はスプーン買わなくていい、もう今年はサクラは終わりだって。

これからはヒラメ狙いにサーフらしい・・・。


「サクラマスは数やサイズじゃない」

けど、あの63cmを見たら

「そんな事もないよ、サイズでかいほうがいいよ」

って、ちょっとイヤラシイ気持ちが芽生えたのは言うまでもない(笑)



それにしても


かんぺーちゃん、人生初のサクラマス、本当におめでとうございますっ



「キープキャスト」をし続けたオトコに敬意を表して、今回サクラ大戦外伝として掲載しました。



サクラ大戦は続きます。





  

Posted by TeamUMIMAN at 23:57Comments(7)サクラマス

2010年04月14日

サクラ大戦15~不屈のウミマン~






ここ数回の「サクラ大戦」と銘打った、僕らチームウミマンのサクラマス釣行記事は、正直芳しくなかった。





もちろん、サクラマスは簡単な相手でない事ぐらいは重々承知しているし、

「彼女」と出会えれば、とにかくそれは素晴らしい出来事に遭遇したという事なのだ。


それにしても、だ。



考えてみれば、大戦5での「一瞬の違和感」以降は何も無し。


もともと、釣れない釣りの頂点ともいえる、サクラマス釣りのリアルドキュメントをブログで公開しようという時点で、ノーフィッシュの記事が続く事は解っていた事。

それでも淡々と、時に面白おかしく書いていれば、と思っていた。




しかし、3月下旬くらいから他方面ではぞくぞくと開花の話が聞えてくるようになった。

百戦錬磨のヒト達はもちろん、人生の初サクラを手にした話、それこそ軒並みのように見えた。




そんな軒並みの中で、釣れない、特に何も無い釣行を書くというのは、なかなかの苦痛を伴うものだ。



どうしてだ?  

なんで、オレには釣れない?

ナニが悪い?

時間?

毎日じゃないが、3時に起きて、5時にはキャストしてるぞ。

潮の動く時間をやってるはずだが、日が悪いのか?

場所?

色々とメジャーポイントもやってるぞ。

あんまりヒトが多いところはやってない気がするけど、それが良くないのか?

投げてるスプーンが悪いのか?

色?

形?

18gじゃだめなのか?

リトリーブスピードが遅いのか?

やっぱり、底ズル引きじゃないとだめなのか?

もしかしてオレの体調が悪いのか?

そういえば、寝不足で集中力が切れてるような気がするなぁ。

3月がとんでもなく忙しかったから、体力が落ちてるのかも。

やっぱり日頃の行いのせい?

家族にはすごく迷惑掛けてるなぁ。

金も掛かってるなぁ。

そりゃぁ、釣れる釣りの方が健全な釣りだよなぁ。

これで今年釣れなかったら、オレはどうすんだろう?

シーバスもフラットも考えられないかも・・。



マサに「スパイラル オブ 負」



そして、



このままではかっこ悪すぎるぞ、オレ・・・。




そんな貧果続きのサクラ大戦を延々続けてる事が、他のウミメンバーに申し訳ない気持ちだった。

かと言って、そのまま尻切れトンボで止めてしまうのはイヤだ。



ここのところはホント苦悩が続く日々だった。


たかが釣り。

されど釣り。

遊びなんだけど、真剣にやりたい。

けど、そのノッコミ過ぎが良くないのでは、と思ったり。


どうにかしたい!!

どうすればいいのだ!!

やるか?逃げるか?

どうする、オレ?




そして、


今年初めて、ハズした。


何を?


少し、余裕を持った。

というか、昨日の暴風で朝イチを諦めたのです。

ゆっくりと寝て、朝飯食って、上の子が保育園行くのをしっかり見届けて、出発。



道中は原点回帰でブルーハーツを爆音で鳴らした。

改めて「リンダ リンダ」と「チェインギャング」が沁みた。



三陸道の電光掲示板で「暴風警報」を見て、2年前の人生初サクラを思い出した。

「思えばあの時も、ものすごい暴風が吹いてたよなぁ・・・。

で、風が弱まるのを見計らってキャストしたなぁ・・・。

陽は出てたけど、寒かったよなぁ、なんか今日は似た天気だなぁ。」



あんまりの風なので迷ったのだが、まずは様子を見てみようヤブを見てみる。

ものすごい追い風でクルマのドアも開けられないほど。

なんとか外へ出てヤブの中の「ダイブ★P」へ。

幸いヤブは少し川岸から隠れるようになるので、体への風は軽減される。


4月14日

大潮

雨後、やや濁り取れ始めた感有り。

水温7,8度。

時間的には下げ止まり前。

昼間の暴風。時折太陽が覗く。


状況は初サクラの時とと同じゃないか!!






「今日はここしかないな」


この風なもんで、ヒトはまばら。

先日もいたヒトへ声を掛けて釣り開始。





追い風に乗り、スプーンはものすごくブッ飛んでいく。




陽が出ていた。



確か4、5投目。



少し沈める。



やや早めのリトリーブ。




違和感。




アワセを入れる。




魚だ!!



ただ、あんまりそうでも無い感じだ。



しかし、ローリング!!





いよいよだった。




そして、ようやくだった。








まさに、ようやく。


しかし、あっさりと出た。


今年も出会えた、サクラマス。


念願の2010年1本目がようやく・・・・・。


55cm。

ホント良かった。





まだまだこれからなのだが、もしかして今年は釣れないかもしれないと弱気になっていたのだが。


これで、シーバスもフラットもアオリも考えられるぜっ!!


と、心に余裕が出来たのか、

割りとすぐに再開。



して、間もなく


「モゾゾッ」と前アタリ









まさかの2本目!!


少し大きくなって59cm。


感無量と同時に???


こんなに苦悩の日々だったのに、2本連続ってなんなんだーーー!!


サクラマスって、よく解らないサカナだ。


ホント運が大事なんだろう。

そのほんの少しの幸運へ近づくために、少しでも確率をあげるために努力をする。

釣り自体が元々そういうものだとは思うのだが、その究極の1つだと思う。


そして、なんとも素敵すぎるサカナだ・・・、何度見ても。








サクラマスを2本同時に持てた幸運。

安堵感と達成感の両方。

仲間への感謝。


みんな、ありがとう!!


ウミブログもようやくサクラ咲きました!!


あ~、ホンット~に釣れて良かったっ(笑)





PS:最後に今日の道中に聞いていたブルハの歌詞で、最高にハマっていた言葉を書いて終わりにします。



「諦めきれぬ事があるなら 諦めきれぬと諦める

諦めきれぬ事があるなら それはきっといい事だ」



 



  

Posted by TeamUMIMAN at 23:54Comments(20)サクラマス

2010年04月13日

サクラ大戦11,12,13~修行日記~

先週の金曜日。

MOMI登場。

初サクラマスを求めて、kun坊さんの所へ。

あまりの短時間で何も無く終了。

日曜日。

前日のお祭りを聞きつけて、カレイ前のテッスィーを呼び出す。

が、不発。

今後の事を考えて、テシのお膝元、鳴瀬川を見て回った。

火曜日。

朝イチ、今年初めて目の前でサクラマスをランディングしている所を見た。

ギリギリまで粘るも不発。



手抜き記事です。

すいません。

なかなか釣れない事を書くのは難しい。

今年のサクラマス釣りはなかなかヘビーです。





テシの家の前にいた白鳥たち


  

Posted by TeamUMIMAN at 23:17Comments(5)サクラマス

2010年04月09日

サクラ大戦10

ラオウです。

いや・テツジでした(笑)face03


4月8日、今日は単独での大戦!

今回で2010年10回目の大戦ですが確実に「3」まっただ中のオレ。

言ってしまえば今年は足もそんなに向いていないし・・・・


どうなる!   おれ!
















気温はさほどでもないが日差しが暖かい





しかし今日のパオツは白にごり気味。

先日の雨の影響か、雪しろなのか?






6時間程ランガンしてみましたが・・・・・どうにもこうにも・・・・

昼過ぎにはマサシにメールでギブ宣言(笑)



日差しの温かい足元には小さな「春」達が。















オレには釣れない気がする。

やればやるほど疑心暗鬼。

これでいいのか?

去年もそんな気持ちのままシーズンが終わったような?

どうしたもんだかね~(-。-)y-゜゜゜




































ヘタレやなぁ  


Posted by TeamUMIMAN at 00:01Comments(9)サクラマス

2010年04月06日

サクラ大戦8・9~日記~

4月2日朝。

今期初のテツジさんとのコンビ。

4時半待ち合わせが、4時半に起床。

2時間の遅刻。

釣り場で巨匠→VERRYさんと遭遇する。

タイムリミットで帰宅。

天候悪く、テツジさんも午前中で終了したらしい。



4月5日

久しぶりに丸一日釣りができる日。

テツジさんも参加の予定だったのだが急遽仕事になったそうで、キャンセル。

どうも今年はテツジさんとの相性が合ってない。

やはり前の月からデートの予定を入れとかないとダメみたい。

しかし、今回はサクラマス初挑戦の「ミツル」クンが参戦。

朝は国道側へ。

意外に釣り人が少ない・・・・。

前日は20本以上釣れたとか!!

ところがこの日も女神は冷たかった・・・。

天気予報の通り、次第に雨模様。

時折大粒の雨。

雨が途切れる事は無かった・・・・。

さすがの天気でポイントは入り放題で、色々回るも当然のように不発。





しかし、久しぶりにあったミツルクンは根性があった。

初のサクラマスとしては最悪のコンディション。

それでも彼はキャストをやめなかった。

朝の5時から夕方の5時まで計12時間。

その根性があれば、いつか必ず釣れるはず。

「キープ・キャスト」

ポイントも知らない、釣れる方法も知らない、そもそも実績も無い

我々にできる唯一のメソッド。

次こそは釣れる事を信じて。  

Posted by TeamUMIMAN at 23:12Comments(9)サクラマス

2010年04月02日

裏・サクラ大戦 集中力編

こんにちは!
裏・サクラ大戦です。

いきなりで申し訳ありませんが
初めて読む方は「勃発編」から目を通して再入場してください。
(マサシの「2」の意味が分かりますので・・・)

早くも第2回目となった「裏・シリーズ」
あまりのコメントの無さに少々ふてくされ気味でしたが
そんな事は気にせず釣りに行きました。

今回はあろう事かゲストが登場します、

本家サクラ大戦から「マサシ」氏が応援に。

マサシ氏の現状は「2」です、
今の彼はとっても「2」です。

日々増えてくる釣果報告を聞くたびに
彼は「2」になります。

4月1日というとても大事な日に、
釣りなど行ける余裕もありませんでしたが、
今後さらに行くのが難しくなりそうなので
かなり無理をした釣行となりました。

さて無理をしてまで行った結果は・・・


現場到着して時計を見るとなんとか2ヶ所回れるくらいの時間。

最初のポイントは雰囲気が良くすぐにでも釣れそうだが・・・
無反応でした。

さっさと2ヶ所目へ移動

ド定番のポイントで釣り人もチラホラ見える、
その中にはすでにサクラマスをゲットしていた人もいました。


ここで私の後ろを見覚えのある男が通り過ぎた

テシ部長だった。



3人でキャストを続けた

しかし・・・


完全に無反応。




このくらい頑張ったのに。

辺りも暗くなり
終いには雨も降り出してきて
納竿。


帰宅後
諸事情により
私は処刑されました。


「10日間の釣り禁」をくらいました

まるで高校生のようですが
これも人生です。

最近の我が家では
「リールの空巻き」も禁止

ルアーを洗って干していると
「ウチは干物屋じゃねーぞ」
というクレーム

ブログアップ禁止まで言われる
もののそれは体当たりで阻止!
(体当たりを跳ね返されましたが・・・ボヨォ~ン)

などなど独裁政権が猛威をふるっています。

「こんな独裁者に負けてなるものか!」

と心の底で思っている今日この頃
(応援者求ム!)

釣りに理解のある奥様って
羨ましい。


つづく



  


Posted by TeamUMIMAN at 09:54Comments(8)サクラマス

2010年04月01日

サクラ大戦7~異常ナシ~

まさかの「裏サクラ大戦」も始まり、サクラ熱があがったかに見えるウミブログ。

しかし、肝心の「サカナ」が獲れずにヤキモキしています。

なんとか3月中にと思い、朝釣行へ挑むも・・・・・異常無し。

あの「ゴリマッチョけんちゃん」が連絡くれて、少しだけ一緒に振りました。



混雑を避けて、ヒトの少ないポイントへ入っているのが悪いのか?

タイミングが悪いのか?

ルアーの色が悪いのか?

そもそも腕が悪いのか?

好運の女神はまだ舞い降りてこない・・・。


それでも、メンバーがサクラ付いてきてるのはウレシイものです。

冬の間に入部していたヒト達がその気になってくれれば・・・、

ウミブログでも「開花宣言」が近づくハズ!!

「開花」はもうすぐだ!!





  


Posted by TeamUMIMAN at 09:20Comments(7)サクラマス