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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年06月28日

不吉な予感リターンズ

ソーチョウ! 

不吉な予感のあとはどうなったの?

と思ってから早くも27日が経ちます。

温かいumimanファンの方々はぐっと気持ちを抑えたに違いありません。



そんな不吉な予感を払拭すべく。


す~さん










































ワタクシ(ラギャー)





が!





日本海に挑んでマイリマシタ!(マスではない)
日本海は綺麗な海だと実感する1コマ。




























目的は!



『マグロ』


週末天候不順で流れに流れ続けた。

ワタシのデビュー戦です。

そしてこの日お世話になった船宿さんは、す~さんが53キロのマグロの実績をあげた。

サンタさんにお世話になりました。



とりあえずナブラが起きないと釣りにならない。


 その時を待つ釣りです!



ナブラ待ちの間に動かす方スロージギング

スタート


小さいfallと大きいfallの伊勢湾仕込みのアクションで中心で探る探る!


ズムっ!


中層攻めから三回目のfallからシャクり一発で心地良くRodが曲がる。


朝一番はこじんまりのワラサが来る。




















さらに

底でそこそこ
の黒ソイと戯れながらさらに待ちの時間が続く


(゚ε゚;)
本命のナブラが来ない


















異常なしのサンセットクルーズが続く。



さらに待ちの時間は続く・・・・・・。

で岩礁帯の切れ間切れ間に点在する砂地をジグから伝わる感触で狙い打つ。


もうヒラメ狙い です。


ラインに少し角度をつけて小刻みにボトム不況を探っていると!


ズコシ!(°□°;)

パームスメタルウィチがぶち曲がる。



で!アガったのは!

















82センチメンタル

6.2キロ



嬉しいヒラメ


その後マグロ





そして水面音沙汰無しのストップフィッシング(泣)



その後ババヘラを求め陸にあがりました。
ナブラを探すくらい目をこらして路肩を見つめましたがババヘラ見つからず・・・・。


帰り際夏の定番コースでタコイPに寄り
ソフトを頬張るす~さん。





















遠くを見るその瞳の奥に何が映っているのか。



今回は俺にはリハビリのマグロデビューとなりましたが・・・・。

また行かねばならないでしょう・・・。

マグロ

釣れてケロ~!!!


次回を待て!!  


Posted by TeamUMIMAN at 08:44Comments(20)オフショア(青物)

2012年05月17日

j-1グランプリ~最終日

早朝4時

アラームで目が覚めた直後隣のベッドで寝ていたすーさんも起きた

開口一番

「テツジさん寝言凄かったですよ~」


はっ!
寝ぼけて女の名前でも口走ってたか?(笑)

テツジ「なななななな なんて言ってたの?」





すーさん「ボトム取れねぇ~って(笑)」





あぁ・・よかった(爆)
疲れてんのねww






さていよいよ最終日

泣いても笑っても今日がラスト



前日暫定トップの座をいただきましたが毎年どんでん返しがあるとかないとか。

考えたってしょうがない

がんばりましょ!





AM5時半出船前にホテルをチェックアウトせねばならない。時間を考えて4時起き

準備を済ませいよいよ出船です











港から船が出ると昨日までのポイントとは明らかに違う方向に・・・・

あれれ?

昨夜の作戦会議は??




なにやらカンパチの大型が出るポイントらしい

俺らの潤航丸と村越さんや大西さんらが乗った船のみがポイントに到着





船長は潮の流れを見たいらしく水深98mでいったん釣りをする事に

テツジは200gのジグで底を取る。100mはもやはシャローですねww




着低後10mほどシャクったら「ングっ」っとHIT!




軽い



引きも弱い事からリリースサイズと思われました。

しばらくのやり取りの後残り30m程でフックアウト



魚種が確認できなかったが青モノでは無かったような・・・・・




このポイントではそれのみで1時間程流した後やはり移動

先日までの「小島」に。







そこにはすでに何艘かのライバルたちがおりました。

今日は風もウネリも無く釣りやすい状況だったがどうだろうか・・・



しかし!




この日も口火を切ったのはoh~nodaさん!

幸先良くカンパチをキャッチ!




「よっしゃー!!」

心の底から声が出た





1人1本でいい!

皆がなにかしらの魚をキャッチ出来れば見えてくる



そう、てっぺんが。












しかし甘くは無かった

時間ばかりが過ぎる



アタリはあった

しかし連日の責めからか喰いが浅くHITに持ち込めない

やっちゃんやZANさんも同じことを言っていた




残り2時間



船長は朝のポイントに船首を向け再度BIG狙いに移動した

それもそのはず無線では朝のポイントで18kgのカンパチが出ていたからだ



朝には動いていなかった潮が我々が移動後に動き出し魚の活性があがったのだろう






朝のポイントに移動直後ZANさんのジグのフォールに待望のHIT!!

着水後フォールにての反応だったらしい。



慎重なやり取りの後船に上がったのはウェイトが稼げるキメジだった






ほっとした。
心底ほっとした。



このまま終わるのではといやな想いが頭をよぎる時間帯にこの1本の価値は大きすぎる






しかし残り時間はわずか

自分も含め仲間たちは無言でシャクる・・・・






















そして迎えたストップフィッシング











検量後ホテルでの授賞式までの間にタックルの整理





それぞれがこの二日間に想いをはせながらタックルをしまっている











さぁ時間だ

魚を出せなかった自分にふがいなさを感じながらも閉会式に。






閉会式ではパパがここまで大会を開催するにあたっての苦労や

漁師たちにリリースの意味やスポーツフィッシングを理解してもらう事の苦労などを話してくれた。


この大会のルールも無駄にキャッチせずリリースすることで

子孫を残し次につながる資源とする事の大切さを力説していた。






いよいよ結果発表だ。





まずは今大会の優勝チーム!
スタジオ・オーシャンマーク&Veinz



逆転だ

毎年恒例らしいがまんまと逆転された

釣果は流石!の一言!!

2日目にアジャスト出来たからこその釣果

本当におめでとうございます!











そして準優勝

コールされたのは
「ピラニアWITHウミマン」

まさかの準優勝

検量時に見た魚の感触では入賞すればいいだろう・・その程度だったが・・




魚を出せなかった自分としては複雑な気持ちだったが

今回のリーダーoh~nodaさんにパパから表彰状と盾が手渡される






一応チーム戦なんで(笑)








その後も表彰が続く

今回の立役者

oh~nodaさんがやりました!!

BIG ONE賞

個人賞

新人賞

と、まさに総なめ!!





誇らしくもあり悔しくもあり(笑)









釣りは結果論

さんざん言ってきた俺が満足の行く結果を出せなかった



「チームで勝ちとった準優勝ですから!」

oh~nodaさんの言葉がしみた








俺が手にしていいものか・・・














今回初参加となる八丈島J-1グランプリ

プロやメーカーの方々を差し置いての準優勝は快挙と言っていいだろう


同じ東北出身のパパも喜んでくれていた





「パラダイスと思われがちだがいともたやすく魚が釣れる訳ではない」

「難しいフィールドだ」



『その世界』の方々が口を揃えて例えるフィールド

しかし反面『夢』がある






今回参加した仲間は釣りが職業では無い。
それぞれに仕事があり家庭がありおいそれと八丈島などに行ける訳ではない



しかし金と時間を工面し『夢』に向かい全力で楽しむその姿には「本気で楽しむ」という心があっての事












参加して本当に良かった



そして沢山の事を学んだ


釣りのテクニック

スポーツフィッシングの醍醐味

そしてなにより自然の大切さ





今回は準優勝

これで終われる訳がない










また来年も黒潮の海に浮かんでいる事だろう


ありがとう仲間たち

ありがとう八丈島










この様子は7月発売の「ソルトワールド紙」と次号の「ソルティ紙」に掲載予定

パパがこの大会についてブロブで書いている

こちらもどうぞ「南の島物語」

そしてこちらも「パパズイン」





















  


Posted by TeamUMIMAN at 00:00Comments(13)オフショア(青物)

2012年05月16日

j-1グランプリ~大会初日

さて
泥の様に眠った移動~プラの八丈島初日でしたが

ほんとは観光も少しはしたかったのよね

でもね

大会初日は空港にAM8時集合ですから夜遊びなんてしてる暇ないし遊ぶトコ無いだろし。




さー早起きして準備OK!
空港へ向かいましょう!





当日移動で島に来る方々も多いので空港はアングラーでめいっぱいですわ!



パパー!おはよー!
(お前のぱぱではない)

つうか誰だ?シャッターきったの!ピンボケじゃんよ!!ww




お!
パームス石井さーん!
久しぶりー!!








さて駐車場で大会中に乗る船の抽選をします

やっぱ船長の腕や経験が大きく絡むでしょうからいいとされる船に乗りたいですな


頼んだぜ!oh~nodaさん!!







勝手が解らない俺らはクジ引きが最後になっちゃいました




が!!

抽選会場がどよめく!!

oh~nodaさんが引いたくじには「潤航丸」


なにやら八丈では有名なイイ船長の船らしい



八丈の船事情を知らない俺は一瞬きょんとしたが・・もとい、キョトンとしたが・・・
(八丈だけにきょんって(笑)だれうまか?これ(笑)









さーいきましょー


船に乗るまでちょっとゴタゴタしたけど無事に乗船!

AM5時半!いざ出陣です!!





昨日の港とは違う港だったので同じポイントに行くにも多少時間がかかったな。


し☆か☆も☆


チョーうねりんぐ!!

風が強いのは知ってたけど引き返して別なポイントに行く船が出るくらいのうねり!!


風速8~10m

うねり3~4m


後で聞いたら「この半分でも普通出ねぇぞ」って船長が言ってました(笑)






まーしんどいわ!!

体を船べりに預けてないと簡単に落水しそうです

ピーク時には隣の船が波で見えなくなる位だからね



















結果から言うと

oh~nodaさんがキメジ2本とカンパチ1本

zanさんがキメジ1本





テツジ すーさん やっちゃんの3人はノーフィッシュでした(がっくし)

波も荒かったし釣りに集中してたので画像はほとんどありません



帰着後パパズインにて倹量




沢山のアングラーが魚を持ち込んできます







俺らの魚を見てパパが一言!

「おぉ!こりゃ今日はトップだな!」


なにーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?







暫定トップをほのめかされてホテルに戻り風呂に入った後に懇親会です




総勢80名以上

もう披露宴状態ですね(笑)





パパの挨拶から



北村さん







村越さん






原田さん






パパと親方ー!







乾杯はクーニーズ西野さん








さぁー呑むべ!

バイキングでおいしい物が盛りだくさんでしたねー




お!
もしやこの刺身は??
聞けば本日の釣果のマグロやカンパチ、メダイだそうです
ンマかったなー!





呑みながらも終始パパには
「今日は暫定TOPだけど毎年逆転劇があるからね!」と念を押すように言われました(笑)


ママにも
「あんたら初出場で優勝なんてカッコイイわよ~」なんてひやかされたな(笑)

気に入られた様なんでパチリww







ジンクスひっくり返してやるぞ!ってなりますわなww


あ!あとじゃんけん大会とかあって楽しかったですね
テッツも見事にGET!




クーニーズのボラン!代表西野さんとハシャいじゃいましたー^^





部屋に戻ってラインチェックをして今日も早めに寝ましょうね




明日は4時起き

5時半出船です




今日もイイ位にハシャイだなー

呑んだしなー










明日はいよいよ最終日

初出場でドコまでいけるのか



やればやるほど難しさを実感するフィールド

二日連続でシャクって疲れもあるし・・・


明日はどう・・・攻めようか・・・・・



ジグは・・・何を・・つか・・う・・・・・









zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz







ん・・がっ・・







THE☆寝落ち










つづく






  


Posted by TeamUMIMAN at 00:00Comments(5)オフショア(青物)

2012年05月15日

j-1グランプリ~プラクティス

ここんトコとんと御無沙汰でした

テツジです



すかいつりー



さて
行ってきました八丈島

まぁ遠いよなーって思ってましたがそうでもないですね
羽田まで4時間
飛行機乗ったら小一時間で八丈島

ね?
ほらあっという間でしょ?


オフショア界の重鎮パパ大津留が主催するジギングの大会

「j-1グランプリ」

今年で19回目なんですねー
由緒ある大会です


てな訳でほれ着いた



今回の大会は5/12・13日

俺らは前日入りして雰囲気を掴む為にもプラをします


5/11 AM8時半 八丈島到着
空港に到着するとママがお出迎えしてくれましたね
レンタカーの準備もしてくれて至れり尽くせり


ペンション パパズインに向かい早速釣りの準備です



kentaroさんはNeture boysの取材もあるので別船です


港に案内されたら今日の船が準備をして待っててくれました
「松丸」

昼前に出船

ポイントまで30分位かな?

八丈島の隣に島があり「小島」といポイントらしいですね




つうか何この海の色!

みた事ねえ!
コバルトブルーってやつですかね
全力で黒潮まっただ中の様です


魚探の反応を見ながら投入の合図!
いよいよでーす!


船長「はいー130(水深)から浅くなるよー」

いきなし!
聞いてはいたけどいきなしの100m越え!

まーボトム取りましょう


とりあえずケイタンSTD200gでなんとか底が取れました。



ボトムから20mほどシャクり再びボトムへ

再度シャクり始めると「ズムっ!」


なんと一流し目からHIT!

おうおう!!引くーーーーーー!!!

もうバットからズッコシです(笑)


水深も深いんで大変だわww


上がって来たのはカンパチ!!
無事ランディングされて八丈ファーストキャッチですー!!




オーシャングリップのハカリしかなったんですが7kgは越えてましたね

ナイステッツ!!





「小島」近辺にはキメジが入っていて漁師の船も多い為邪魔にならない様に

小まめにポイント移動で魚の反応を探します。


船長「はい、いいよ~165から」

深けえし!

船長「165から深くなるよ」

うんと深けえし!!


黒潮の影響か潮が効いていてボトムを取るのは300gあたりでないとムズイ感じですね

でも反応は中層らしく150mの水深の100m~50mあたりに反応が出てました。

底まで沈めなくてもよさそうね


そんなこんなで今度はやっちゃんHIT!


やはり中層で。

つうかめっちゃ引いてます
ドラグもジーーーーーーーーーーーーーーーーーって!!ww

ま、デカそうですね




ファイトの途中で違和感があったらしいがフックアウトした針がスレでかかったらしい

どえらく重そう!潮の流れと水圧でビクともしなくなった!!

一瞬魚が見えたが再度走り出しまたビクともしないようだ

重さに耐えていると身切れしたのかフックアウト!


かぁー!残念!!




今度はoh~nodaさん!

やはり中層でのHIT!!


走る走る!!

これまたドラグが出まくりですわ!!

そのつっこみと走りからキメジっぽい!?

やはり潮の流れで重そう!!

しばらくのやりとりの後上がって来たのはコイツっっ!!

(ブツ持ち画像なかったースマンー)


イイサイズですねー!






ネクストやっちゃん!!
やっぱ中層!!
もうこの日は中層狙いでOKのようですな


今度はがっちりフッキングしているのかイイ感じのようですね
にしてもこのファイトヤバイですね。

EVOの633ひん曲がりですわ


上がった魚体はビックリサイズのヒラマサ!!
120cmはありましたなー!!15kg位でしょうか


超ウラヤマシイんですけどー!

ね?デカイっしょ??






さーまだまだ!!
次はZANさん!!


これもなかなかのファイトでしたねー

魚体が見えてからも結構ツッコミましたし途中ドラグも出しましたね
結構なファイターなんですな、知りませんでした。

「喜んでいいのかやー?」って言ってますがイイじゃん!

俺釣った事無いし(笑)

メダイー!!

くりくりお目目がなんか可愛かったです

全身ローションなお魚ですが白身でおいしい魚ですね

更にキメジも!


おめでとう!





さ!おまたせ!すーさん!!

中層でガツンとひったくられたアタリはやはりナイスファイターでしたなー



しばしのやり取りの後、無事キャッチ!!!


人生初マグロ!!嬉しいやね!!

おめでとう!!!








その後はこんなのや

こら!かつおー!!





かわいいキメジ





かんぱちちゃん









大会前日のプラとしては上出来ですね

水深とか感じはつかめたしね



しかし疲れた

時間があれば少しでも島観光でも、と思ったがまったく余裕がありません

考えれば深夜の移動→朝の飛行機移動→即釣り→チェックイン&飯(呑み)

怒涛の様なスケジュール

夕飯は「島の郷土料理でも・・」とも思ったが

ママの粋なはからいでなぜか夕飯は中華にww


で、呑めば当然こうなりますね










明日は本番

今日はさっさと寝ましょう


明日はAM8時に空港に集合

大会中に乗る船の抽選があるんです。




寝ましょう

うん

それが・・・いい・・・・・・・








zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz













つづく












  


Posted by TeamUMIMAN at 00:00Comments(9)オフショア(青物)

2012年03月01日

開幕!







「ありえません!テツジがぽんちゃんと!!」






「なんですってぇ!?」






ドモ!(^^)

コチラでは超がつくほどの御無沙汰でした。








さて



いよいよ今日から3月


春の匂いがプムプムしてきましたね~












先週ある方から電話が来る



















「ども~秋田のサン太です~」




昨年マグロで御世話になった船宿だ



聞けば3月~4月は船を酒田に置き大瀬で青物やマダイを狙うらしい





熱いオファーにほだされさっそく行ったさface03







「あさって酒田にジギング行く人居ませんか?」


俺のクレイジーなメールに反応したのはやっぱぽんちゃん(爆)








例年よりも約2カ月早いジギングの開幕だ!!













前日の出船確認では前日はイナワラ~ワラサクラスまではポツポツと出るとの事







うはっはは(^。^)y-.。o○

こりゃもらったな(笑)









てな訳でさっそく行きましょ~icon06




春酒田の定番ポイントは「大瀬」

役1時間半の道のりだ





船長とは約半年以上の再開

相変わらず元気そうで良かった親指






いよいよポイントに到着すると居るわ居るわ!ボートの嵐!(爆)

事前調査で反応の良かったポイントを撃って回る

















しかし反応したのはコイツだった





ターゲットではないが嬉しい真鯛!!




お気づきでしょうか?

すでに手にしているのはベイトタックル




今日の保険の気持ちで持ちこんだこのタックルに早速嬉しい魂が入った音符





その後も反応が良いのは「スロージギング」


ポツポツではあるが魚が顔を出す








真鯛はもちろんメバル




そして黒ソイ等など






本日デビューのスロージギングだが多種多様な魚達が遊んでくれた。





そしてようやくイナワラクラスがHIT!






ライトタックルでは楽しいやface05











そしてぽんちゃんにもHIT!?


上がって来たのは~???





なんと!

「鳥海山」!!www





船長いわく「噴火の時に飛んできた岩じゃないですか~」だって笑







ぽんちゃんはジギングタックルオンリー



俺はスロータックルも持って来てた








今日はどうも青物の反応が良くない

ジギング1本勝負のぽんちゃんには分が悪いようだった





それでも1日ジギングで頑張ったね~



昼過ぎ、かなり遠い目をしてます(爆)











そして数時間後・・・(笑)

「チーン」






ぽんちゃんは1日通して頑張ったがボ・ウ・ズ


日本海デビューは切ないデビューでしたね(笑)




まぁワラサクラスまでは釣れるんだって!って言った俺も俺だけどな(笑)













さてさて、そんな訳で今年の1発目の日本海ジギングは

スロージギングで好調なスタートが切れましたわ(俺はねww)






まだまだ水温も低く「高活性」とは言い難いこの時期


船に乗り沖で楽しくやりたいなら酒田のスローがオススメ!!









魚種も豊富で楽しめますよ!face17


海況とにらめっこしてレッツらドン!!








PS

月山は道路際に雪がテンコ盛りですが除雪されて問題無く通れますよ!











  


Posted by TeamUMIMAN at 22:22Comments(11)オフショア(青物)

2011年11月23日

貧果に泣いた仙台湾

投稿者・スズキズキ

11月23日。

本来なら仕事だったはすでしたが、急遽お休み♪

だもんで、北方面の船宿さんに電話してみたものの、やはり満員で乗れません

つうわけでいつものえびす丸さんに乗船

なんやかんやで今年10回目のオフショアです


一緒に行ったのはご存じ

クロちゃん
また差を付けて泣かせてやるo(`▽´)o

さて、先日まで荒れ模様だった仙台湾

水温は1℃下がり15℃

急激な水温低下で魚の活性はどうか?

ポイントに到着すると、魚単には反応あり

しかし、アレコレ試してみてもムハン

全くムハン
口を使わせられない

新兵器のBWAを使っていたクロちゃんはイナダを数本キャッチしている

しかも、泣きそうな俺にドヤ顔を見せつける
くそ!忘れねえぜ
その顔ムカ

そして、シャクること1時間120分後 ついに私にもヒット

ワラサ未満の3キロ

腹パンパンのメタボリック

クロちゃんは

ラインが致命的なエラーを起こしていますww

で、爆釣劇も起こらず、最終的に

これだけ

休まずシャクってこれだけorz
う~ん、時期的に終わりなのか?

ちなみにクロちゃんは

このくらい

差を付けられて泣かされたのは
俺でしたとさ
ちゃんちゃん

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Posted by TeamUMIMAN at 17:25Comments(16)オフショア(青物)

2011年11月04日

プレジャージギング@ズキ

わがままは男の罪

それを許さないのはガガの罪スズキズキです

今回、私はKUN坊さんのご厚意で、S木さんのプレジャーボートで沖に行ってきました

35フィート 超豪華な装備満載

その名は女神
1800万の船を個人所有ってスゴくないですか?

本日は、S木さんと同僚のかた2人

パワーライブからKUN坊さんhttp://kuni92.naturum.ne.jp/e1284854.html#more

ウミハゼ部に入りたいクロちゃん

私の六名で出船

この二人は親子じゃありません

初めは北か南かで悩みましたが、船長の決断により鉄板の南へ

数を掛けながら時折混じるであろう80センチが目標

もちろん朝から連発


しかし、釣っても釣っても

このサイズ

気まぐれにKUN坊さんのクーラーに入れたり、リリースしたり

で、私のクーラーは氷だけですわ

とてもとてもブリには届かないんです

一番大きいので

77センチ5キロ
日もすっかり昇り、食い渋りの時間を迎えた頃

船長の提案で

こんな化け物タックル登場

何釣るんだ?スズキズキも困惑の表情です

こいつはカジキタックル!
ヒコーキを使った所謂トローリングって奴ですね

無線ではカジキがうんたらかんたら話していますが

釣れてくるのはペンペンシイラやアオッコ等の要らない子ばかりでした

本当はメジマグロが掛かるはずだったんですが、鳥も居なくて不発でした

そしてお昼
なかなか大物に会えないまま今回も終了

しかし、びっくりするほど立派な船でしたなや

また次回もお願いしますね(^O^)

さて、次はいつ行こうか>クロちゃん  

Posted by TeamUMIMAN at 18:58Comments(13)オフショア(青物)

2011年10月30日

クロとズキとワラサとミヨシと

投稿者 スズキズキ

ブリラッシュに沸く仙台湾!
今回は久しぶりにパワーライブメンバーのクロちゃんと(黒ハチさんではない)


http://kuro0815.naturum.ne.jp/e1316545.html#more
えびす屋さんの船でしゃくって来ました

今回の船は第31
我々はミヨシに釣り座を構え沖へ向かいます

沖は予報通り、ウネリと風がありミヨシに立つのは困難

しまった、胴の間に座れば良かったか?

でもこの風だ、ドテラ流しでどちらにも落とせるミヨシは優位なはず

最初の流しは右舷側
前回好調だったパターンにならい、200gのシーフラワーDを投下

着底1アクションでヒット! 船中一番乗りです

釣れたのは60センチくらいのワラサ
その後もボトム中心でバンバン掛けますが揃ってワラサクラス

クロちゃんは序盤、パターンを掴めずに苦戦

せっかく掛けた魚もラインブレイク
頑張れ

そして次の流し

左舷側のボトムを攻めていた私に待望のビッグヒット!

魚が首を振っている感覚があるが、全く浮かない

まるで根掛かりが首を振ってるみたいだ

そのまま奴はものすごいパワーで走り出す

さほどスピードはないが、ボトムを這うように走る

浮かせている感覚が全くない

1分ほどファイトしただろうか?身切れで痛恨のバラシ

やっちまった。

その後釣れども釣れどもブリクラスは出ず、クロちゃんが掛けた70upが最大級と言う不満サイズ

数は相当出たので、10本程テイクアウトして

帰路に着きました

う〜ん、やっぱりサイズを求めるなら北か?
次回は11月3日 北へ大鰤を求めて挑んできます

俺に釣れるのか?  

Posted by TeamUMIMAN at 19:11Comments(23)オフショア(青物)

2011年10月29日

牡鹿半島の先で(動画追加)

「牡鹿半島の先で」

投稿者 テ・






先日テツジ氏からメールが届く

「カイデ~なリ~ブ~がド~ン!」

最初この暗号を解読した時は美味しい焼肉屋でも見つけたのか?
と思ったがどうやら解読が間違っていたようだ。


テツログにもあったとおり
現在宮城県沖でモンスター級のブリが釣れており
「今行かないでいつ行くのよ!」的な状況

そして本人も8.4と9.2キロをゲットしていた。

特に9.2キロのブツ持ち写真
不敵な笑みを浮かべる写真は最高のフォトだ。


数釣りを楽しめる亘理沖ではなく

一発大物狙いの金華山周辺を探る釣り

残念ながら
ブロンズメダルのイッシ~
セブンセンスのス~
の両名は仕事の為に参加できなかった。






今回の船は
「翔英丸」
個人的には約5年ぶりの乗船だ





船長が男前なので女性アングラーさんはぜひ
ご利用してみてくださいね!

以前はロックフィッシュでお世話になったが
色々な意味で良い船だと思います。










誘い主のテツジ氏と6時半の出船を待つ



テ・は前日11時には布団に入るも興奮のあまり
3時に寝ついての4時起きだった。










予定通り船は出船し一路北を目指す










ジギングタックルがズラリと並ぶ光景はサマになる




8時頃に釣り場到着

水深は様々で亘理沖と違い
50メーターのフラットな地形ではなくゲーム性高し!
根掛かりも多々あり




開始早々
船長にHIT!


その後
マグロハンターの若者にHIT!


そして
テツジ氏にHIT!

普通にデカい







この海域のアベレージの80オーバーを次々キャッチし
船中は良いムード


その後もアタリがあったとか
バラシた~
とかそんな声が聞こえてくるが
私は完全に・・・

「ムハン」

軽めのジグに変更し間も無くアタリを捉えるがノらず・・・

しばらくの間
軽快にシャクっているとドムッ!

おぉ魚だ!
ようやく竿が曲がる
魚だ!

最初激しい曲がりを見せた竿が
巻き上げる度に明らかに直線へ戻っていく




テツジ氏に「タモ必要なサイズです!」とタモの用意をさせてしまったオレ

リーダーを巻き取るよりだいぶ前から明らかに対象魚ではない事に気がつくオレ

隣でタモを抱えるテツジ氏から早く上げろのプレッシャーを感じるオレ

水中に見えた魚の色が茶色だった事に泣きたくなるオレ

しかもドテッ腹へのスレ掛かりだった事に悲しむオレ

釣り上げたアイナメに対して船中完全ムハンな状況に世間様の冷たさを再認識できたオレ



ジギングサイコ~




直後テツジ氏またHIT

「いやぁ~ 違うな~ アイナメだな~」

なんて言ってたが本当にアイナメだった



完璧なフッキング!

「どう!これ?100点満点のフッキングでしょ?」

とオレに問い詰めてくる
間違いない!嫌がらせだ!

同船者からは
「キレイな模様出てるね~ イイ魚だね~」
などなどの声が上がる


今この瞬間
リアル忠臣蔵ならば
浅野内匠頭が吉良を切りつけるシーンだが
幸いにもここは船上
江戸城ではない

テツジ氏
切られずに済む(笑)






今思えば全体的に渋い日でしたね~






お昼を回った頃に
テツジ氏にド~ン





やはり釣り上手いですよ!

しかし目標の10キロではない







んでアナタはどうなのよ?

えっ?
オレですか?
シャクってもシャクってもな~んにも
来ませんね~


ただ
以前この翔英丸に乗ったとき船長から色々なアドバイスを頂いたのですが
その中の1つで「時間の使い方」みたいなヒントをもらったんです






そんな事を考えながら休まずにシャクっていたら

ズド~ン!





本日最初で最後の青物
上げてくるまでにこっちはヘトヘトですよ
自己最大級!長さを測ったら80オーバーでした





巷を騒がせている10キロオーバーではないにせよ
個人的には大満足!

テツジさんアリガタウ~

この時点ですでに体は限界
腕がモゲそうなくらい痛い(本当に)
コンビニで買ったパンが重かったです











こういう雰囲気の釣り場です









中央に見えるオレンジの玉
パラシュートアンカーの目印











疲れと寝不足で
オレンジの浮き球が
卵の黄身に見えてきた頃
ストップフィッシングとなりました






約8時間の実釣

実にハードな釣り

腕がモゲルほど辛い

出ればデカい

行くなら今

間違いありません


宮城の海が熱い!

ジギングが熱い!


PS:季節的には寒いので防寒対策をしっかりと!



オマケ動画をどうぞ
  


Posted by TeamUMIMAN at 11:42Comments(17)オフショア(青物)

2011年10月17日

ジガーファイト!テツジの場合

待ってた?


んなわけねぇ~よね(笑)



ケース・オブ・テツジ









テツジの乗った船の状況からでしょうかね?



今回はメンバー全員がバラバラに違う船


帰り道では「これはこれでイイよね~」って話が出ました




仲間と並ばないイイ緊張感








結果は船で大きく違った様です。







早朝の受付風景




港に向かう道すがら余の雨・風で疑心暗鬼なままコンビニで

食料を買ったが無事に開催の様です。




俺が乗った船は大型でウネリに対しても強く

安心してポイントまで仮眠出来たほどだった。









それでも朝のうちはウネリが気になった。








そして始まる戦い




テツジの横にはえびす屋ジギングバトル初代チャンプ







テツジとシャクりのピッチが似ていた。

しかしこの後思い通り行かないジギングが襲いかかる・・・






朝に60cmクラスを掛けるがこれでは・・・とリリース

初代チャンプも同様だった。






序盤の感想は「なかなか口を使わない。」



魚は居るだろう



しかし「その気」にさせられない。



もどかしい時間の中でもミヨシの方と大ドモの方は数を伸ばしていた。









違う





今日の魚に自分の釣りでは喰わせられない。









途中何本か釣り上げたが「一発」ではないサイズ













それでも魚を掛ける他の参加者達

それもポツポツと・・・・




明らかに拾う釣り





しかもせいぜい60cmクラス






シャクりや動きをまねても反応するのは同じサイズかも・・・・





今回は一匹の全長での勝負














テツジは自分の釣りを押し通す事にしました。



一発デカイのを夢見て。



















タイムオーバー



















そしてストップフィッシングの合図。






同船したkentaroさんの検量が始まる

















ダメだった。



デカイ魚どころか数も出せなかった。








港に戻り集計待ちの間に他船の状況を聞いてびっくり!



船によってここまで差が出るのかという位の釣果の差




「小型を10本ほどリリースした」


「船中全員が70オーバーをキャッチ」


「船中80オーバーは何本か出ていた」















・・・・・なんだそれ?




テツジの乗った船は最大が船上計測でも79.5cm

80オーバーは一本も出ていない。




そしてほくそ笑むコイツら(笑)








さぁ!



発表です!









順位は先の記事でもご覧の通り




おめでとう!アニキ!!









おめでとう! す~さん!!









おめでとう! oh~nodaさん!!









おめでとう! レディース!!












そして






おめでとう!  いっし~!!






見てくれ!この雄姿を!!








テ・さんも実は紙一重! 重さでわずかに入賞を逃した



「そう言えば家ラップ切れてたわ~」





ミウラっちさんもラップで兄弟船を熱唱
















おめでとう!


チームからは二人も入賞!



地元の大会でこんな嬉しい事は無い。



少しはUMIMANも見直されたかな?(笑)


















今回テツジの乗った船は本当に渋かった

それでも釣る人は数を出している。



数の中にサイズを混ぜるしかない。




しかしその数すら出せなかった。








まだまだアマちゃんだ。



























昨年の「チャンプ」もマグレだったか?





マグロ釣ってイイ気になってたか??





















俺はピノキオみたいに鼻が伸びてたかも・・・・・






一日経って冷静に考えると自分の引き出しはまだまだ浅い。











それでもアツくなれる釣り

「ジギング」



この釣りに出会えて良かった。






仲間と共感出来る船上での一体感

喜びを共感出来る一体感

そして

ゲーム性



すべてがサイコーだ





やっぱり・・・









「ジギング最高ォ~」











ちなみのテツジの今回の乗船は・・・








またしても・・・・・


えびす丸71号(笑)



頼むよ~ ツッパリ~(大ちゃん)












  


Posted by TeamUMIMAN at 22:11Comments(13)オフショア(青物)