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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2009年06月28日

サーフ時短釣行!

junです!
今日?今朝?宮竿のキム、ウミメンのミッチーとサーフに行ってきたっす!
AM4時現地に到着、波は高くないが若干の濁り!キムはワームをセット、自分は広範囲に探ろうとピンクのメタルジグ30gで小刻みジャーク!すると3投目位でヒット!!
コチかな?でもブルブル感がないな〜もしやメラヒ〜?
正解でしたサイズは40ない位、でもちょっと嬉しい! その後キムとミッチーにコチがヒットするも…。
その後ぱったり当たりがなくなり実釣3時間半で終了〜(笑)つうか暑さに負けたって感じです!
この時期サンダルに半ズボンがベストっすね!
ライフジャケットはお忘れなく(^-^)/  


Posted by TeamUMIMAN at 10:00Comments(8)フラットフィッシュ

2009年06月25日

梅雨の晴れ間

どうもテツジです(´∀`)今日は久しぶりにFLAT狙いで仙南サーフに!

日の出から探るもどうもゴミが多い(≧ω≦)
明るくなって気づいたけど濁ってる…
なんか底荒れしてるみたいなんで移動(^O^)

あかん……ここもダメぽです( ̄□ ̄;)!!

そして!!

……えぇ……ゲドウですよ…FLAT狙いですから(_´Д`)ノ~~
と  


Posted by TeamUMIMAN at 10:28Comments(11)シーバス

2009年06月25日

ザ・川鱸 宮城でゴンザレス!

2009 ザ・川鱸 宮城でゴンザレス!

「その時、魚は動いた」



投稿者:手・塁



「ちゃんと釣りしようぜ!」

こんな手紙が郵便受けに届いていた。

誰だろう?

という事で川へ洗濯に向かいました。



現場到着するもすでに真っ暗、しかも先行者も1名発見!

先行者に邪魔にならないように、靴底が剥がれるほどのスリ足で入川。

直後「ジー バシャバシャ ジー バシャバシャ ジージー ジージー ジィジィ−」

「ドラグ締め忘れ?」かと思うほどのドラグサウンドが川に鳴り響く!

目視すると魚が釣れてました!50センチくらいでしょうか?

やる気アップ!

しかし懸命にキャストを繰り返すものの無反応・・・

前回釣行時にアタリのあった場所まで釣り下るが無反応・・・

しかしなぜか釣る気満々



そして本日の「その時」がやってきました!

ルアーを変えて1投目

「グォーン」

突然ロッドが絞り込まれました。今日はライト(お手軽)な感覚で楽しむ事が目的だった為、シーバスロッドではなくフラットフィッシュ用ロッド7.6ftです。

「チッ こんな時に限って」

明らかに魚はデカい!と思いながら慎重にファイトし無事にランディング。

測定してみると約65センチでした。

かわいそうなくらい痩せていたので優しくリリース

目標を40クラスにしていたのでかなり興奮しました。

早速Mシさんにメール、その後電話あり「もう俺は寝るけどがんばって!」と

激励を受ける。



しかしパッタリと魚信は無くなり沈黙が続く。

その後釣り人が何人も入川しては帰っていきました、ところが1人のアングラーがキャストしながらこちらへ接近してきます。

「うわぁ〜・・・やな感じ」

かなりの異常接近です、こちらの存在を示すため、LEDランプをMAX点灯すると同時に心の叫びを送る。

「やめてぇ〜もう来ないで〜それ以上わぁ〜ヤバイって〜来るなよぉ〜っ」

最後のバリアー的存在の「草の茂み」を越えられたらもう終わりです。

しかし無情にもバリアーはあっさりと破られてしまいます。

「来ちゃいました!」

なんと異常接近アングラーはMシさんでした。

「勘弁してくださいよぉ〜」

不安や恐怖は一瞬にして安心に変わりました。



ナイトシーバスは魚を釣るだけではなく、絶妙な緊張感、恐怖心、眠気など様々な心情、肉体変化を味わえます。

ぜひみなさんも「レッツ エンジョイ ナイトフィッシング!」

  


Posted by TeamUMIMAN at 09:51Comments(4)ザ・川鱸

2009年06月22日

七北田シーバストーナメント開催!!

 大変遅くなりました、6月21日の報告です。


 先週土曜日の夜に「第3回七北田川シーバストーナメント」が開催されました。


僕が本部を設営している蒲生の駐車場に着いたのは開始10分前の18時45分。

すでに本部前はたくさんのヒトだかり。

YGさんらに軽く挨拶をすませてるうちに、いよいよ開始の時間です。

かつて見たことないガチガチYGさんによる競技説明(笑)



真剣な眼差しで受講するYG塾生、ではなく宮竿andUMIMAN’S。ぶっつけ本番とはいえ、ヤルキ満々でした。

僕がNHKの取材の事を伝えて、いよいよスタート!!

スタート前にチーム風月の皆さん、MCCさんが声を掛けてくれました。



みんなを見送り、ウミマンメンバーを見送った後にNHKさんが登場。

早速サーフの方から撮影しようと、重いカメラをもちながら砂浜を歩いてもらいました。

Junさん、ミッチーさん、テシ@君をバッチリ撮影。

そうしていると魚が出たと2箇所からTELが。

そこから戻り、今度は車で移動。

移動中つり東北のカチローさんに少しの間ですが、楽しい話を聞かせていただきました。

(来月発売の釣り東北さんにも取り上げていただけるそうです)

ノーバイツのトシさんの撮影。そこで感激したのはウェーデイングをしながらもしっかりゴミ拾いをしていてくれた事。

今回僕らのやりたかった事をしっかり実践してくれていました。

トシさん、ご協力ありがとうございます。

次に橋下でダイブ☆タケナオ君と宮竿キムさんとコウ君に撮影協力いただきました。

残念ながら使われなかったけど、アングラーインタビューが個性が出ていて面白かったです。

(撮影時、テレビの撮影のため、なかなか明るいライティングがありました。

参加者及び、一般アングラーの方もご協力とご理解ありがとうございました。)

一通りの撮影が終わり、NHKさんはお帰りになりました。

今回、急な依頼にも快くOKをくれたNHKさんありがとうございました。
(この模様は日曜日の朝に放送されました。少しでもゴミ拾いに関心、アングラーのイメージ向上に繋がれば、と思います。)



そこからは本部でゆっくりと釣り談義に参加。

SEARCHメンバーのhashiさんとkentaroさん、キクさんが登場。

鮎がやばすぎる話をきかせていただきました(笑)それとワカサギ、トラウトやらその他も。

シーバスの話はほとんど出てきませんでした(爆)

そうこうしているうちにそろそろ帰着時間が。



参加者が帰着すると同時に続々とゴミが集まってきます。(写真はごく一部です)



えっと、トーナメント結果は・・・・。


ノーバイツのブログを見てください、以上。









ウソです(笑)、なんと1-2-3をノーバイツが独占です!!


彼らのブログを見ればわかりますが、精力的にプラをしていました。そして、何といってもチームの団結力。

ホントにおめでとうございます!!そして、ホントしっかりとシーバスを出してくれてありがとう!!


そして、もう1つのトーナメント、ゴミ拾い。

第二位で前チャンピオンのJunさんが






ゴミ拾いも賞品がかなり豪華だったんですよ。


その他にレディース賞、最速エントリー賞、最速釣れたよTEL賞もありました。


その後はお楽しみ抽選会。


最後に参加者全員での記念撮影














確か昨年も霧雨の中の撮影だった気がします。


その後はUMIMANのプチ反省会。


結果としてはダイブ☆タケナオ君の48cmといっし~の同じくらいの2匹でした。


チームとして完全なる敗北です(笑)

惨敗です。







まあ、次は頑張りましょうね。



今回は参加者の皆さんのご協力により、無事成功で終える事ができたと思います。

何よりも、ゴミ拾いという釣りとは直接関係のない事で賛同を得る事ができたのは主催者冥利に尽きます。

次回は宮城県全域でやろうという計画もありますが、ココは曲げることなくやって生きたいと思っています。



最後に主催者である「YG塾」塾長こと矢口さん、前回も運営に携わった石川さん、桜井さん、それとSEARCHボスの戸澤さん、

UMIMAN吉田さん、その他運営に携わった全ての皆様に感謝を申し上げます。

最後に今回協賛をいただきました、メーカー様、ショップ様、を紹介させていただきます。



・NORTH CRAFT

・JACKSON

・PURE FISHING JAPAN

・F-TEC

・フィッシャーマン

・フィッシングホリディ

・WILD-1

・みなとや釣具店

・万代書店

・上州屋

・桃山食堂


(順不同、敬称略)

個人の方で協賛いただいた方も多数ございました。

ありがとうございました。


これからはよりシーバスを釣りやすくなるシーズンです。

今年は例年よりアベレージが若干小さいようですが、真夏も小康状態になる事の無い宮城のシーバスシーンはどんどん盛り上がる事と思います。


個人的にはもう1度雄物川へ行きたいと思っておりますが、どうなることやら。






最後にもう1度、お礼を言わせていただきます。

皆さん、ありがとうございました。




TeamUMIMAN マサシ









  


Posted by TeamUMIMAN at 23:06Comments(16)シーバス

2009年06月20日

いよいよですな( ´∀`)

どうも、テシです。

今夜用にタックル整理してました。
小型外しで、デカめのミノーを並べて見たものの…やっぱ無難に行くべきか…。
まぁ私の場合、どんなに気合いを入れても大会で結果を出したことは皆無なんですけど。勝負弱いし(笑)
そもそも、釣り自体が下手なんですが。
…頑張ってゴミ拾いしてようかな(*_*)
  


Posted by TeamUMIMAN at 11:26Comments(3)シーバス

2009年06月17日

いよいよ今週末です!!

みなさん、いかがお過ごしですか?

準備OKですか~!?

楽しむ心構えはできてますか~!?

いよいよ「第三回七北田川シーバストーナメント」まであと3日となりました。
今日は20℃を切るようですが、当日は25℃まであがるとか。
河川の状況が良くなるといいですね。

情報としては5,60cmサイズのシーバスは出ているようです。
良い年だと6月で70アップの良型も釣れます。

今回は蒲生サーフもエリアとなりますので、サイズも数も期待できるのでは?



ちなみに第1回はウミマンのJunさんが開始直後に64cmを釣上げて見事優勝してます。




個人的にはJunさんの連続優勝を期待します(笑)



さて、

当日は大会本部に雑談コーナーも設置します。

釣りのアイマに立ち寄っていただくも、初めからダベリングするも良しです(笑)

※ウミメンバーは極力釣りしましょう。

YGさん、トザ@さん、私もおりますので、お気軽に声を掛けてくださいね。


参加する際に忘れないでいただきたいのが

デジタルカメラ、ゴミ袋、フローティングベスト。

この3点は必ず用意しておいてくださいね。

ベストは自分の身を守るためです。
今回はおかっぱりからでも装着をお願いします。

ゴミ袋はもちろん河川の清掃のためです。
仙台市とかのゴミ袋が良いと思います。
面倒とは思いますが、釣り終了帰着時にゴミを満杯でお持ち下さい。

デジタルカメラは釣れたときに必要です。
今回は魚の持ち込みはしないで、リリース前提です。
メジャーを当てた写真と物持ち写真を提出していただきます。
夜の撮影で難しいとは思うのですが、しっかり確認できるように撮影して下さい。

それと本日からプラ禁止です。
ご協力をお願い致します。


当日に改めてレギュレーションの詳細は説明いたします。

参加する皆さん!!

ぜひ熱く楽しい大会になるよう頑張ってください!!

俺が優勝するぜー!!ってヒトはぜひぜひコメントにて宣言して下さい!!



それではトーナメント会場でお会いしましょう。










  


Posted by TeamUMIMAN at 10:52Comments(6)シーバス

2009年06月12日

2009 ザ・川鱸 秋田でゴン2

後半はテツジが引き継ぎます(^^)


そんなこんなで激闘の1日目は消化不良が残るものの2日目に鋭気を養うため去年もお世話になった「ザ・こまち」に向かいました。

秋田在住の生粋のバスマンにして筋金入りのメガ男!「お客さんK」と合流し楽しい酒の席を満喫し「明日朝四時過ぎに来ますから」とクボタさんと別れ我々三人はごろ寝コーナーへ。
横になって記憶があるのは多分12~13秒です。


え~~おKさん、テ・ルイさん大変申し訳ない(汗)
爆!核爆級の寝坊です・・
四時起床予定がなんと七時!!    朝まずめってな~にぃ~???

そんなこんなで実釣開始!
昨日より水位も下がり水色もイイ!!期待を込めて雄物川名物「ガンガン瀬」二連発攻め!!
お魚おりません(><)

こうなりゃ「吉田山」行きましょう!!
移動後しばらく探るもどうも去年と違い魚の着き場が違う感じ・・・
「吉田山」のちょい下流側のヨレのほぼ切れかかりのラインを引いていると・・・・

「カッ」っと硬い感触のアッタリ!!
キターーーー!!!(^0^)!!
ファイトを存分に楽しませてくれたそいつは66の紛れもない雄物シーバス!!






盤州のアユカラーをがっちり食ってくれました! やりぃ~~!!!



その後減水により渡れるであろう「最大お得P」へ。  期待を込めた昨日の「バコッツ バッフ  ズコッ  ジュルル」なボイルも無いまま時間だけが過ぎていく・・・・
「あかん・・雄物はこんなもんでは無いはず・・」

日も傾き今日は帰路に着かねばない我々は「最大お得P」をラストポインツに選んではいたが納得の「な」の文字が見つからず未練たらたらのラストポインツ追加とゆう暴挙に「YDY」を選びました。・・・ええ・・・吉田山です・・・ええ・・・
移動は車で15分!携帯をいじりながら時速24キロでトロ走る車を追い越し「YDY」へ!  よし!!やったるで~~~!!!

「スイマセン・・・」 「オレ・・やっちゃいました・・・」
どうした 「テ」!?  「タックル置いてきちゃいました・・・・」

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

他の三人をYDYに残しオレとテ・ルイ氏とで「最大お得」へUターン!!!

頼む!あってくれ!置き忘れたその場所にあってくれ!!!
祈る気持ちが通じたのかタックルは主人の帰りをポツンと待っててくれました。
「あ~マジで良かった(^^;)」

残してきた3人に遅れること約30分「YDY」に入ると小さいが二人が来て早々に1本ずつ上げたそうな!

遅れを取った「テ」もかわいいサイズだが早速キャッチ!!
魚はいるぞ~~~!!
オレは日中にヒットしたやや下流辺りへ、遠くでボイル音がするが暗くて見えない。
もうこれ以上進めないかなと思われる深みの所で岸から1m程の平行キャスト。

テロテロとモアザンSSRを引くと「ンゴッ」とイイアタリ!!!
無事にランディングしたのは56のシーバス君でした。

その直後YDY近辺を攻めていた辺りで「ガバガバガバガバガバー」と水を割る音が!!
ナイスファイトでキャッチされたのはなんと80センチジャストのBIG!!!
前アタリから本アタリをキッチリ捕らえたのはおなじみ「ダイブタケナオ」!!
昨日の雄物入水で脳内洗浄しシックスセンスが働いたか!?
もしくは昼飯を昨日の焼きそばから焼きうどんにチェンジしたのが功を奏したか!?

なにはともあれナイスワン!本人大満足!! おKさんも大興奮の一本でした。





使用前






使用後(効果は個人差はあります)


表情の豹変が素敵すぎるぜ!!タケちゃん!!


時間も押し迫りボチボチ切り上げねば帰りが・・・と思ったそのとき・・・・・
「キタっ」  マーシーにHIT!!!  ジジジーとドラグが鳴る!!  イイサイズだ!!
次の瞬間「ガバババッ」  「あ~バレた~」(><)
か~~~残念!!!  惜しかったね~と声をかけたら「ん~小さいと思ったからアワセ入れなかった・・・」  「へ?」

そこは入れときましょう(^^;)

そんなマーシーからストップフィッシングの掛け声。


それぞれの思いを込めた今回の遠征。
三度目の我々と雄物川初体験のテ・ルイ氏とタケナオ君。
結果はどうあれ人数が増えれば旅釣りの楽しさも倍増し、ハプニングもまたいい思い出に。  
もうちょい「夏」を感じれる頃にガンガンと流れる瀬で腰引けファイトをまた楽しみたいですね!!


昼飯に弁当+焼きそば=ダイブ

遠征二日目=100%寝坊

最大お得→YDY=タックル置忘れ


お粗末でした(^-^)
  


Posted by TeamUMIMAN at 00:12Comments(7)ザ・川鱸

2009年06月11日

2009 ザ・川鱸 秋田でゴン!

☆The first day 「沈黙の雄物川」 編

「着いたよぉ~」
未明の閑静な住宅街に響きわたる、テツジさんのクリアーボイスで幕を開けました。

今回の参加者は雄物川釣行3年目を迎えるマサシさん、テツジさん、そして雄物川初挑戦のタケナオさん、雄物川初挑戦+シーバスルーキーのテ・ルイ(今回の投稿者)の4名です。

(出発前にマサシさんからメールがあり「防寒対策はしっかりとお願いします」と。2度も同じ内容だった為、サクラマスシーズン初期の寒さをイメージして防寒対策、しかしこの事が後々とんでもない悲劇を招くとは全く予想すらしませんでした。)

荷物をテツジさんの「黒ボックス」に積み込み出発、しかし出発してすぐにマサシさんから衝撃の発表が!
それはウミメンバーのイッシーさんが88センチのシーバスを釣り上げたというニュース、一瞬車内に激震が走ります。あの時の車内が凍りつく様子は今でも忘れません!氷要らずです。
現地到着前にして早くもこのプレッシャー!俺ら大丈夫なのか?もう行くの辞めるのか?もう寝ちゃうのか?・・・しかし歴戦の猛者達は逆にテンションが上がります。さてどうなる事やら・・・

テツジさんの安全運転により無事に秋田に到着、朝マズメの第1ポイントは河口からかなり上流の「ビックカーブP」、各自準備を済ませ釣り場へ散りました。
しかし色々探るもルーキーな私は釣れる気がしません「ここ魚居るの?」心の中の悪魔が語りかけます、「寝ちゃいなよ」悪魔はさらに誘惑します、しかし天使も黙ってはいません「オメェーせっかく秋田まで来て寝てんじゃねーよ」ちょっと乱暴な天使ですがごもっともです。

間もなくミノーのトゥイッチに魚が反応、ガツンと来ました。足元まで魚を寄せましたがフックアウト、魚体は小さめだったのですが魚が居る事が判明しテンションUP!天使の勝ちです。
その後、全く反応が無くなり釣り場ウロウロ状態が続く。テツジさんが近くに来たので様子を伺うもダメっぽい、魚の居場所が掴めないまま何気にトロ場の深みへルアーをキャスト!次の瞬間、グッググッ・・・
「きっ キターっ!」右手を空高く突き上げながら、とはいきませんが魚が来たんです。
感触で明らかにデカい、さっきより確実にデカい。
次の瞬間ジャンプ一発フックアウト・・・そんなもんです俺なんて。

テンションダウン&悪魔復活
寝るか釣るか迷いながらTa&Maのいる下流へ向かう。
6対4で天使が勝ったので川を下りながらキャスト、ルアー着水後にグリグリ巻いてくると
突然ロッドが絞り込まれました。
「キターっ」またしてもユウジが登場、今度は右手を突き上げてる場合じゃありません。
慎重に岸まで寄せて無事にゲット、オーシャングリップでやさしくホールディングス。


ルーキーな私には充分な62センチをゲット!





ヒットの状況からルアーはこれが良いかもと?みんなに伝えてリトライ。
間もなくタケナオさんにHIT!!
しかし痛恨のフックアウト!
ルアーを変えた直後のHITだったそうです。
その後、反応無くなり大移動。

(今回の釣行では色々なポイントを回りましたが、初挑戦&思考停止状態が長かった為にポイント名は全然覚えてません。その中で特徴的だったのは吉田山のある「ハットリP」とシーバス&人間のフィーディングエリアにある「最大P」の2ヶ所です。)

【ハットリP】
昨年の釣行で実績があり、かなり期待されたポイントでしたが不発。
VBに1ヒットするも即バラシ。でも・・・

【最大P】
完全オカッパリにも対応しておりVBが良いらしいですが不発。
マサシさんがあれを釣りましたがノーカウント。

【ホテイP】
マサシさんが真っ先に準備を済ませ、真っ先にキャストし、真っ先に寝ていた場所です。
私のルアーが根がかりしてしまい、必死に根を引き上げたら布製の袋でした(お米のモミ殻とかを入れるやつ)。
ここはたしか、テツ&マサさんはウンPと呼んでいたような?幸運が訪れたのでしょうか?

色々ポイントを変えますが魚からの答えは無く、皆に暗雲が・・・
さらに当日の天気に見合わぬ完全防寒で過ごしていた為、大量発汗により私の体にも異変が。
思わずマサシさんに暴言「スミマセン あっ 暑いんですけど・・・スゴく かなり」
これには防寒指令長官のマサシさんも苦笑い、
まぁ「備えあれば憂いなし」なので良しとしましょう、そもそも暑かったら脱ぎましょうね!

「沈黙の雄物川」、このタイトルがピッタリの状況の中で最大P上流側に到着、マサシさんが
高実績の中洲へ行けるかどうか調査する為に先に1人でウェーディング。
私、タケナオさん、テツジさんは陸から様子見。どうやら水中にかなり水草があるようで周辺にはベイトの存在感。
マサシさんの調査の結果を待ちながらVBで探っていると、突然「ガバッ ゴボッ ジャジャグビッ ズボッ」
沖合いでボイルが起こりました。突然の出来事でビビリました、シーバスが魚体を出しながら小魚を追っかけ回してます、というよりも下から突き上げてるような感じに見えました(見えた魚はかなりデカいっ)。
ルアーチェンジの時間は無いと思いVBをボイル地点へキャスト!
ヒィ-ット!しかし小型でした岸まで寄せるもののランディングする前にオートリリース。
続いて近くにいたタケナオさんにヒット、しかし直後に水草に潜られてしまい終了。

遠くからボイルを見ていたマサシさんもボイルの射程距離内へ水中高速移動 by RBB
結果この状況下で唯一ウエーダー装着していたマサシさんに軍配があがる!






50クラスを数匹HITさせ、エラ洗いを満喫されていました。




その後テツジさんも秒速ウエーダー着用により合流1ゲット。(この間はお祭り騒ぎ)
タケナオさんもウェーダー装着、俺は限界ギリギリまでオカッピキにて頑張りましたがその後諦めてウエーディング、私が現地入りした頃にはすでに祭りの後片付けって感じでした。

ついに「雄物川は微笑んだ」、私はそう思いました。
ところが雄物川は我々にさらなる試練を与えるのでした。

ボイルも落ち着き、祭りも終焉と思いながら沖合いへキャスト、
その時上流側で「ザブッ ガボッ ズボッ」、ボイル?にしては超近距離、というよりマサシさんの真後ろ?
眠気で幻を見ている?自分の脳みそがイカれたのか?自分を疑いました。
「なぜかボイル音発生地点にタケナオさんが居て、顔面から水中にダイブ」していたのです。
しかも2回・・・
ビックリしました!としか言いようがありません。
どうやら水底の木の枝に引っかかりバランスを崩したそうです、しかし何事も無く無事で良かったです。

(その間に一歩も動けず固まってましたが、過去に裏磐梯カヌー転覆事故にあってしまい
その場面がフラッシュバックしました。
ウミメンバーは全員フローティングベスト着用での釣行ですが、今後も「安全に釣りを楽しむを!」念頭に
活動しなければならないと再認識しました。)

その後、反応は無くなりストップフィッシングとなりました。

さて1日目を終えて釣行日記に魚のHITやGETの話しはあまり出てきません、これって大丈夫なんでしょうか?
まぁまぁ2日目に期待です。

今回は秋田市内の健康ランドに宿泊しました、みんな格安のゴロ寝部屋を選びました、私はリッチマンではありませんが自分のイビキが激しくて気になる点と周囲の音で眠れなくなるので500円高い個室を選択、個室と言ってもマンガ喫茶みたいなもんです。しかしこれが後に悲劇をおこします。

疲れを取るためみんなで風呂へ、その後テツジさんの釣り仲間のメガアングラーの「お客さんK」さんと合流、深夜まで釣り談義に花が咲きました。酒を全く飲めない自分がチューハイを飲んでしまい眠気全開モードに!というより眠りながら開眼状態。危険を察知したマサシさんから「先に寝ていーよ」と言われ、ありがたく退席。ここで明日の起床時刻と出発時刻の確認!
マサシさん「起床は4時、出発5時半 行くぜコノヤローッ!」
眠たがりな私は「もう少し寝ましょう!」と交渉するも決裂、ここでマサシさんのシーバスに対しての情熱とリーダーとしての誇りを感じました。
私も深く反省、同時に「秋田まで来てるんだから朝マズメやれよ」と天使からも説教。

明日への期待を膨らませながら、個室へ向かいました。
しかし・・・
寝ようと思う以前に個室へ入る前から爆音というか轟音が!
そうです、オッサンのイビキです!
しかも数十部屋もある中で、よりによって私の隣部屋のオッサン!
最大にして最高のイビキ 88センチのイビキ。

すでに寝る前から寝れない予感、そうは言っても寝ないとしょうがないので布団へ
入り目を閉じてみました。

でも・・・やっぱり・・・

「眠れない」

2日目へ続く!
  


Posted by TeamUMIMAN at 15:12Comments(6)ザ・川鱸

2009年06月09日

釣れた魚はデカかった!!

最近誰も釣れてないの〜?
連続投稿のいっし〜です。

天気予報によれば、記録的に雨の少ない5月だったようですが、6月に入りようやく本格的な雨が降ってくれました。待ってましたというわけで、ちょっと期待大な「川鱸」狙いで仙南河川へ出掛けたわけです。

移動中、テッシーにTELすると、どうやら旧北でやっている模様。「数はともかく、サイズは負けないよ〜」とはっきり宣戦布告した後ポイントへ。河川内は、流れ、濁り共にいい感じ。これは釣れるでしょう!!

流れが交差するポイントを発見。お気に入りにマッチベイト132、ショアラインシャイナーR50+SSRを通すが反応なし。サイズを落としテリフDC9バレットを同じラインに流すと一投目でヒット!!
魚自体はそこそこの重量感があるものの、エラ洗いをする気配はなし。そして意外とすんなり寄ってくる為、ヒゲ族の可能性が大かなとちょっとおき楽モード。あえてドラグを緩めにし、心地よい音色をしばらく楽しむ。ところが浅くなってきたところで急にシフトチェンジ。なかなか鳴り止まぬドラグサウンドに、「う〜ん、これは明らかに川鱸でしょ!!」。こちらも気持ちを入れ替え、真剣モードへ。

アルテサーノRA-86Lのバットパワーで寄ってはくるものの、最後の5メートルからは一苦労。70upは間違いないので、バラさないよう丁寧ににやり取り。そして「イタチの最後っ屁的走り」をかわしたあとにようやくキャッチ。
余裕の80up!!痩せてはいるもののこのサイズはやっぱHeavy!!


あとから来たJUNさんとともにサイズを測ると88cm!! って、数年ぶりの自己記録更新!!そしてもちろんテッシーにもWIN!!
そういえば今年初シーバスだったし(笑)。

というわけでチーバス研究所の冠も取れ、6月にしてようやく本来の研究所名に戻ったわけですが・・・。
更なるは、某他県の鱸王国遠征組の釣果にも乞うご期待!!

P.S. JUNカメラマン、やっぱちょっと写真切れてました・・・

シーバス×1(88cm)

使用タックル

ロッド: ダイコー アルテサーノ RA-86L
リール:ダイワ ルビアス2500
ライン:ファイヤーライン18lb+リーダー 25lb
ヒットルアー:デュオ テリフDC-9バレット(グローベリースレイワシ)



  


Posted by TeamUMIMAN at 01:58Comments(7)シーバス

2009年06月06日

like a bass fishing!?

久々投稿のいっし〜です。

ここ最近はUMIMAN的にシーバスが不調な為、手堅いところでフラット狙い、今シーズン初の石巻へ行ってきました。

8gジグヘッドに3インチのシャッド系で、開始直後からさくさくっと2本キャッチ。が、その後続かず周囲もしばらく沈黙が・・・。
活性が落ちてしまったものの魚がいるのは間違いないだろうと、水深10m程度の深い場ポイントへ移動。
あえて5インチにサイズを上げて探ると早速アタリが。しかしサイズが小さい為か、何度通してもフッキングしてくれない。
そこで一気に2サイズ落とし、再び3インチで同じラインをフォロー。するとあっさりフッキング!

やはり5インチではきついかと3インチに戻して探るが全くアタリなし。また5インチに戻すとすぐアタリが。
そして3インチで同じラインをフォロー。するとまたまたフッキング!
うーん、活性が低いからか、このパターンで一度活性を上げてからでないと駄目なようです。

まあそれでも、このパターンの繰り返しで10本程度追加。
ヒットパターンはほぼすべて、軽いリフト&フォール。ルアーはなぜかシャッド系のみ。パルス、カーリーテール、バイブレーション、
ジグには一切反応なし。
アタリがあったポイントから数十センチ離れたところをフォローで通しても駄目だったこと、横引き(ずる引き)系のアングラーには
ほぼ釣れていなかったかとを考えると、今日は少々シビアな戦いだった?

とりあえずマゴチは満喫できたので、次回はノーフィッシュ覚悟、デカメラヒー狙いで県南へ行きまっす!!


釣果:マゴチ30〜46cm×12
    ナマコ10cm×1

ライン:ファイヤーラインEXT1号
リーダー:フロロ8ポンド
ジグヘッド:7〜14g
ルアー:パワーシャッド3〜5インチ 
    Tテールミノー3.5インチ
    バスグラブ3インチ

  


Posted by TeamUMIMAN at 09:13Comments(3)フラットフィッシュ