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2010年06月07日

ソルトチャプター宮城 第1戦 「MANDAIカップ」


私、テシとキムさんの2人で参戦してきました。
その様子をお届けします。

朝、嵯峨渓の船着き場でキムさんと合流し、まずは朝食
今日の大会は陸っぱりの大会なのでJBの心配が無いため安心してコッテリ系の弁当を食べました。

タックルの準備を済ませ受付&開会式を待ちます。

ちなみに…
対象魚はフラットフィッシュ(ヒラメ・コチ)。
キーパーサイズの規定は無し。
3本の総重量での順位です。
競技エリアは鳴瀬川河口から宮戸島(奥松島)まで。


待ち時間、キムさんと昨日のいっし~さんの情報を共有し本日の対策を練ります。
前日に雨が降ったため鳴瀬川河口はやり辛いだろうし濁りもキツそう。
他の漁港も渋いだろうと予想していたので、いっし~さんが結果をだしてくれていた大浜で決定です。
ぶっちゃけソレ以外は考えませんでした。

タックルはセブンセンスPEの9''7と超遠投用にセブンセンス・モスの13ftを用意。
ラインも0.6と0.8の細いラインを用意して行きました。
ワームは3インチくらいが良いとのことで小さいものをメインに設定。
食い渋っている時用にガルプとアクアも勿論準備していきました。

開会式後、さっそく散らばります。
スロースタートで一番後方?の出だしとなりましたが、焦らずのんびり安全運転で大浜へ向かいます。
到着すると駐車場は一杯。
なんとか一台分確保し早速ポイントへ向かいます。

してキャスト開始!
私はまずは体力のあるうちに13ftのロッドで遠投をかましてみます。
ワームはスライダー。
数投目に早速のクンッとアタリが!
合わせを入れるが乗らない。
というかロッドが長すぎてショートバイトに対応できない。
即座に9’6に持ちかえます。

しかし食いが渋いのかアタリは少ない。
少ないなかでもアタリは在る以上、食わせられるやり方も在るはずなので思考回路をフル回転させてアタリの誘い方を探します。

そんななか、沈黙をやぶったのはキムさん
30くらいのコチをかけます。

が!

手前数メートルのところでバラしてしましました。

しかし俄然ヤルキはあがります。
その後、また掛けてまずはキムさん1本目ゲット!

「朝9時まで釣れなければその日は釣れない」というジンクスを避けられたことにより二人のテンションは上げ上げ。
あたりもそこそこあるし。

ですが私はやはり乗せられない。
ヒットルアーを聞いて色やサイズを合わせてみるもさっぱり。

こうなりゃ、生分解の出番だ!

サンドワームをつけキャスト。
しかしアタリすらなくなる
今度はエコギア・アクアの新製品タ…えと、ミルフルをセットしキャスト。
アタリはあるが相変わらず乗らない。
そこで、一考。
いっし~さんは遠投したほうが良いと行っていたので遠投を意識してみる。
誰も探っていないであろう距離まで飛ばし、叩かれていないフレッシュな魚なら食いが良いかも?
遠目には潮が効いていて潮目も出来ている。
さらに潮目周辺には駆け上がりがある。

そこしかない!とキャスト…するまえに、、、ダウンショット・リグの作り方を間違えたのか、フックが横を向いてワームがうまく泳いでいないことに気づいたので…結び変えるのも無駄な時間のロス…。
フックから数センチ離したところでイボ結び(ハーフヒッチ?)してエダスのようにしてフリーにしました。
で本気でフルキャスト!

潮目ギリギリに届きました。
着底してすぐにロッドを煽ると重い
でっかい海藻が引っ掛かったかな?
キムさんがコッチを見ていたので「ゴミですね」「海藻だと思います」「ゴミですね~
しかし、途中ピクっと引っ張ったような???
止めてから煽って聞いてみるとやはり動かない。
やっぱゴミですね
気のせいか?とおもいつつ、リーダーは1.2号を付けていたため「ゴミでライン切れんなよ~」と気を抜いて寄せてきたら手前10mくらいのところで「ゴンゴンゴン!ジーーーーー!!!
うわ!魚だ!!!
キムさん!魚でした!(爆)
急にアタフタしながらも(このヘタレっぷりにキムさん爆笑)、何とか40cmくらいのヒラメをゲット!

コレは重量を稼げるだろう!
二人でガッツポーズ出ました~。

これなら上位に行けるかも?
しかしこの一匹だけではお立ち台は無理だろう!と自分たちに言い聞かせ、またキャストを続けます。

するとその後、、、自分たちがキャストしていた場所に遊漁船が…。
フルキャストすると余裕で船を通り越せるところに投げられる位置にまで寄ってきて、さらにこっち側へキャストされる…。
仕事ということを考えれば気持ちは分からないでもないが、、、いくらなんでもヤリ過ぎではないのかなぁ?と思ったのですが、、、。
てか船なんだから船でしか行けないところに行きゃあ良いのになぁと不満を口にするもこちらからではどうしようもない。
我慢してクロスしない程度に距離や方向を抑えてキャストするが全然アタリがない。
しかしそういう時に限って船ではポンポン釣り上げる。

潮も止まるし、まともに探れないので、移動することに。
室浜、鳴瀬川河口と回るがイマイチぱっとしない為、もとの大浜へ戻ることに。

終了時間が近づいてきちたがアタリはまったく無くなっていた。
しかしキムさんが何とか2本目のコチをゲット。

しかし無情にも帰着時間が来たためストップフィッシング。
帰着、検量へと向かいます。

検量所でフィールド・クルーズのKATSUさん発見。
話を聞くとリミットしたそう。
やはり流石!3本キッチリ揃えて来られました。

さすがにヒラメ一本で入賞は難しいんだろうなぁ~と若干の気落ちがあったが、昨年の大会ではノーフィッシュで終わっていたのでウェイイン出来ただけでも上出来!

そう思いながら、まずは帰着と検量をしてもらいます。


キムさん。
6xxg


次は私。

9xxg
一本でもヒラメは流石に稼げました。
KATSUさんにも写真を取って頂きました~ありがとうございます!

続々と検量されていきますが、1kg越えした方もいたので優勝は無くなりましたが、私の結果も結構良いのかも?
もしやもしや?

さて結果はどうか???


7位から入賞とのことでわくわくしながら待ちます。

順々に呼ばれていきます。
7位…6xxg

あり???キムさんてナンボだっけ???
ギリギリ?入賞出来ず?どっちだ?

ん???私は入賞決定じゃん!∑(・∀・;ノ)ノ

6位…フィールド・クルーズのKATSUさん!
しっかりリミットしてきただけに流石でしたね~。

ここから楯が授与されます。
5位…キムさん!!!!!
やったぜ!
ラストの一本が効いて5位に食い込みました!

4位…私じゃない
すると…さ、、、三位?

3位…呼ばれない
?!?!?!?!

2位…私でした!
なんと!マグレキャッチのヒラメ、しかも1本で2位に食い込んじゃいました(爆)

1位優勝!…フィッシング・クラブ・サーチはボスのトザ@さん!
流石
その一言に尽きます。
コチ3本の持ち込み。1kg超えでの優勝です。
やっぱスゴイです、この方は。

いや~、昨年のソルチャプのヒューマン・マンダイカップでもやられましたがまたしても超えられなかった(。┰ω┰。)
高い壁ですが、前回は3位、今回は2位と着実に?力はつけられてるのかな?
次こそは



いっちば~~~~ん!!!!!



を獲れるように、日々精進していこうと思います。


キムさんより頂いた、表彰式でコメントをしているときの画像です。
前回、ヒューマンの大会ではコメントはされなかったので、今回が初の体験だったので超がつくほど緊張し、さらに直前まで考えていた内容を、スピーカーを渡された瞬間すっ飛んでしまってシドロモドロになってしまいました。
聞いてた人は何言ってんだ?コイツ、、、みたいに感じたでしょうね(A;´・ω・)アセアセ
しかも表彰台ではサングラスとかを取るのが普通のようで…ガラが悪いですね…度が入っているので外すと見えないというのもありましたが…今度は(今度があるなら)気を付けたいと思います。


今回の楯と景品です。
私はカラマレッティーのテレスコ・モデルを頂きました。
エギングロッドだし、長さも7’6と短めですが、このロッドの弾性が漁港フラットはもちろん、ちっちゃいイカちゃんにも良さそうです!

てか、フラットの大会でエギングロッド…私の為の景品ではないか(爆)

あ、すみません、調子のりましたorz

最後の画像は、私とキムさん、KATSUさん、トザ@さんで記念撮影。

撮影はチーム・ノーバイツはトシさんです。トシさん、ありがとうございました(*^。^*)
KATSUさん、トザ@さんも、いっしょに映って頂きありがとうございました!
しかし、、、KATSUさんの堂々たる映りっぷり、最高です。楯だかタックルボックスだか分からねえっす!(爆)

最後に、今回の釣果、結果を出せたのは、ひとえに!いっし~さんのお陰です!
いっし~さんに色々と教えてもらわなければウェイインすら出来なかったでしょう。本当にありがとうございました!


さてさて、次回の大会はF1GPかな?
皆で入賞、優勝、狙いましょうね!

それではまた(^^)/~~~
  


Posted by TeamUMIMAN at 00:47Comments(14)フラットフィッシュ