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2011年07月09日

ザ・川鱸 「マイ ゲーム」

ザ・川鱸 「マイ ゲーム」

投稿者 テ・




MOMIの電話から24時間後
今度はオレがスタートする番だ。



今回は仕事無しの釣行
ウキウキしながら秋田へ向かった
残念ながらウキは持っていない。

ウキウキしたのも束の間
高速道路上の案内板には
「湯田IC-横手IC 火災通行止め」
の文字が。

結局湯田ICで下ろされ見知らぬ夜道を直走る。

何とか横手まで辿りつき再び高速道へ
大曲ICに到着した頃にはウキウキ度は半減していた。


時間的に深夜ではあるが待ちきれず
「ビックカーブP」を探る
プガチョフコブラという変な名前のルアーで
30センチの小シーバスをゲット

できれば動物愛護の観点からプガチョフコアラへ改名希望。

結局プガチョフで4バイトほどあったがキャッチならず。




夜明けまでキャストを続けるも
突然の腹痛
実は先々週頃から突如起こる腹痛に悩まされていた。
腹が下っているワケではなく突然腹部がキリキリと痛みだす。
主に朝と晩に発症する、困ったものだ。

その後腹痛もひどくなり
市内のネットカヘで休憩した。





復活したので一旦ビックカーブPへ戻り釣りを再開したが無反応

そこで知り合いのガイド2人にアドバイスをもらう事にした。


☆ガイドA(M氏)☆
左岸がパラダイスだ!
キャストしにくいが頑張れ!


☆ガイドB(M氏)☆
右岸からフルキャスト!
バイト多発間違いなし!


アドバイスを受け両岸ともに探ったが無反応
偶然にも両ガイド共にM氏だが

エグいほうのMではなく
エロいほうのMにメールした。


「言われた通り探りましたがダメですね、釣り人失格ですね・・・」




返信には

エロM「おぉそうか! 失格よりも引退も視野に入れておけ!」




厳しいMに腹が立ち

テ・「うるせー ボケナス オメーこそ早期辞任しろ!」



その後


エロM「竿折れ、ルアー尽きるまで、笑いの及ぶ限り、釣るべき魚を釣っていきたい」


とどこかで聞いた事のある言葉が返ってきた。


これに涙したオレは余計に腹痛がヒドくなったので本日の釣行を終えた。





全くの想定外の貧果で終えた1日目を取り返すため
なかよしリバーへ向かう事にした。





総長マサシに連絡すると

「なかよし川はアユで有名だ、アユ釣り師が多いはずだ
ポイントのバッティングには気をつけろ!!!」

というアドバイスを受けた。


ちなみに昨日の2名のガイドはクビにした。









前回の釣行でナイトゲームを行ったビビリPからスタート

時間は真昼間
気温も30度を超え帽子の間から汗がしたたる。







ハイドシャローで釣りたかったのでポイントの上から下まで
ガンガンキャストするが無反応。








諦めかけルアーを変えて投げた数投目
流れの中でガツンと来た!
サクラ?













次の瞬間エラ洗い!
シーバス!

子吉川初シーバス!








57センチ



ここからウミマンの新たな歴史が始まる。
まぁサイズは気にするな。



この魚
ルアーを頭から

マルモミです!
(丸飲みです)





幸いにもフックのかかりどころが良くルアーも外れ
リリースの体勢へ




魚を自然に泳がせようと手を添えた瞬間
魚が突然暴れだした。




「スパッッッ」

本当にこの音が出た。







「あ~あ」

と思ったが遅かった。

手がヒレかエラに当たり切れた。
ご覧のありさまでございます。




フローティングベストはもちろんの事
安全性を考えるとグローブも必要だと再認識。

夏場ならこのようなタイプが良いでしょう!

万が一川原で転倒した場合も手の怪我を軽減できるはず。

その後40センチを1本追加し場所移動。

このポイントにアユ師の姿は無かった。





次に先日のコメントでMCCさんから情報をいただいた
ハイウェイ下へ向かった。

ここにもアユ師はいなかった。

MCCさんがオススメするのも分かるほどのポイントだったが
かなり広範囲に探るも無反応


ここで謎のオサーンに遭遇し
クマ、渓流魚、この場所の話などを聞く事ができた。


西部警察の大門に似ていて、大門が年をとりオジイサンになれば
こうなる!という典型的な例だった。
犬を2匹釣れていたが幸いにもショットガンは持っていなかった。
(大門ジイサンはクマの駆除もするそうで実際に銃を持っているらしい)
まさかとは思ったが帰りはヘリコプターではなく軽トラだった。






雨が降り出したのでホンジョウマナミ市街地へ向かう。











前回マサシと来た時に川を見ないまま退散した漕艇場のポイント
ここでちょっと釣りしたいと思ったが
たくさんの競技用ボートが出てきて釣りは断念した。
ここにもアユ釣り師はいなかった。



この時すでに雨がザーザーの本降りで帰ろうかと思っていた。




偶然にもそこへ電話が来る
相手はシュガーさん、仕事で盛岡に来ているが
今から秋田市内へ向かうという。
せっかくなのでお手軽ポイントへ!とお誘いを受ける。
仙台へ帰るのを一旦辞めて秋田市内へ向かった。



ここであえて触れますがマサシの「アユ師に注意」のアドバイスは
完全な空振りでしたのでここに「マサシのアドバイス注意報」を発表します。
(これは防寒注意報以来の約2年ぶりの発表となります)









秋田市内へ入ると先ほどよりも雨は強くなり
シュガーさんと相談し一時は中止も考えた。


しかし30分間だけやろうと決め

「セリオンナイツ」

は決行された。
当然だが赤坂泰彦は来ない・・・



突然の大雨のせいでホーマックで調達した雨合羽に
スーツ姿のシュガーさんの案内でキャストを開始



しかし
港湾ゲームのイメージがわかない事
浮きゴミが多い事、雨がまずまず強い事
などマイナス要素のカタマリだった。



30分程経過した頃から川の流れが動き出し
ようやく釣れるかも?と思いはじめた。




間も無くレンジバイブに何かが当たる
グイ~ンと竿に重みが乗り 
「キタ~ッ!」
と言った数秒後、水面エラ洗いでフックが外れる。

魚体が水面まで出ていたのだが最低でもフッコクラスだった。




シュガーさんもオレも生命反応に対しスイッチが入る!




その後ルアー交換
ティムコのバッテンを結んだばってん!
リトリーブ中に弱いトゥイッチを入れて引いてくるばってん
(クドいからばってんは2回使用で終わり)



誘いが功を奏し見事ヒットとなるがタモがない




大雨の中シュガーさんがクルマまでダッシュで取りに行ってくれた!



クルマから戻ったシュガーさんは息切れしていた(笑)



タモを入れてもらい無事にキャッチ

またしても57センチのシーバス





雨は一度上がったが再び激しい雨に変わった

「もう上がろうか?」

とシュガーさんは言い
最後に1キャストとだけと
ルアーを投げた。




自分はすでに撤収の準備をしていたが
気がつくとシュガーさんがゴリ巻きしていた!
えっ?釣れたんですか?



結局、最後の最後にシュガーさんもキャッチ成功!





ここでズブ濡れのシュガーさんとお別れし大曲へ向かった。










大曲のホテルに忘れ物をしたので取りにいったのだが
川の様子が気になりビックカーブPへ



真夜中なのに珍しく釣り人がいた。

完全に無視して
邪魔にならないように下流側のポイントへ入る




ダウンで流したコモモⅡにゴツン!


きた~っ!
けどエラ洗い無し



ハイ!
ナマズです。


50のナマズ
コモモⅡの腹側のフックをバックリ食っていた。


例によって16ポンドのリーダーはナマズのヌルで160ポンドクラスの太さになっている

ナマズには参ったぜ・・・





その後腹痛がヒドクなりクルマで朝まで寝る事に。


早朝、地震があり気になったがそのまま寝続けた



その後
また地震が・・・
いや!知らない人がオレのクルマにタックルしていた。









完全に寝込みを襲われたオレはニヤけるしかなかった。








犯人をよ~く見ると
飛び込みの世界記録を持つ
カエルさんだった。


ルアービルダーだかボディビルダーらしいが

詳しい事は不明、とにかくビルを作る人だ。



なんでもビル建設のついでに新作ルアーのテストに来たらしい。

カエルさんの隣の人は専属の運転手さんで
日本語の勉強の為にハワイから留学中の

タリーモ タシカさん

「サイキン カミヲ キリマシテ ゴキゲンヨーデス! ムラサメ フジヤマ オモノガフ」

とワケの分からぬ挨拶を満面の笑みでされた。








カエルさんのテスト中のルアー
名前は
「ナス・B」
一見ポッパーに見えるが俺には紫のキュウリにしか見えない。
カエルさん曰くプロトの段階なので写真は載せないでくれと
念を押されたが指が勝手に動いて今この瞬間に掲載している。




先行予約受付中で
※特典Aはナスにピッタリの鈴虫オスとメスとメスのハーレムセット

※特典Bはマーボー茄子の素の割引クーポン券(3枚集めると・・・)

のどちらか選べるようになっています。


予定価格は1個 100万円です。
(予定は未定なので下がるかもしれませんね)


お問い合わせは↓
U・M・I(ユーエムアイ)までお願いします。






色々ありましたが今回の釣行はこれで終了

カエルさんとタリーモを残し帰路へ着きました。




はやく病院に行かないと・・・  


Posted by TeamUMIMAN at 00:05Comments(10)ザ・川鱸