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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年05月17日

j-1グランプリ~最終日

早朝4時

アラームで目が覚めた直後隣のベッドで寝ていたすーさんも起きた

開口一番

「テツジさん寝言凄かったですよ~」


はっ!
寝ぼけて女の名前でも口走ってたか?(笑)

テツジ「なななななな なんて言ってたの?」





すーさん「ボトム取れねぇ~って(笑)」





あぁ・・よかった(爆)
疲れてんのねww






さていよいよ最終日

泣いても笑っても今日がラスト



前日暫定トップの座をいただきましたが毎年どんでん返しがあるとかないとか。

考えたってしょうがない

がんばりましょ!





AM5時半出船前にホテルをチェックアウトせねばならない。時間を考えて4時起き

準備を済ませいよいよ出船です











港から船が出ると昨日までのポイントとは明らかに違う方向に・・・・

あれれ?

昨夜の作戦会議は??




なにやらカンパチの大型が出るポイントらしい

俺らの潤航丸と村越さんや大西さんらが乗った船のみがポイントに到着





船長は潮の流れを見たいらしく水深98mでいったん釣りをする事に

テツジは200gのジグで底を取る。100mはもやはシャローですねww




着低後10mほどシャクったら「ングっ」っとHIT!




軽い



引きも弱い事からリリースサイズと思われました。

しばらくのやり取りの後残り30m程でフックアウト



魚種が確認できなかったが青モノでは無かったような・・・・・




このポイントではそれのみで1時間程流した後やはり移動

先日までの「小島」に。







そこにはすでに何艘かのライバルたちがおりました。

今日は風もウネリも無く釣りやすい状況だったがどうだろうか・・・



しかし!




この日も口火を切ったのはoh~nodaさん!

幸先良くカンパチをキャッチ!




「よっしゃー!!」

心の底から声が出た





1人1本でいい!

皆がなにかしらの魚をキャッチ出来れば見えてくる



そう、てっぺんが。












しかし甘くは無かった

時間ばかりが過ぎる



アタリはあった

しかし連日の責めからか喰いが浅くHITに持ち込めない

やっちゃんやZANさんも同じことを言っていた




残り2時間



船長は朝のポイントに船首を向け再度BIG狙いに移動した

それもそのはず無線では朝のポイントで18kgのカンパチが出ていたからだ



朝には動いていなかった潮が我々が移動後に動き出し魚の活性があがったのだろう






朝のポイントに移動直後ZANさんのジグのフォールに待望のHIT!!

着水後フォールにての反応だったらしい。



慎重なやり取りの後船に上がったのはウェイトが稼げるキメジだった






ほっとした。
心底ほっとした。



このまま終わるのではといやな想いが頭をよぎる時間帯にこの1本の価値は大きすぎる






しかし残り時間はわずか

自分も含め仲間たちは無言でシャクる・・・・






















そして迎えたストップフィッシング











検量後ホテルでの授賞式までの間にタックルの整理





それぞれがこの二日間に想いをはせながらタックルをしまっている











さぁ時間だ

魚を出せなかった自分にふがいなさを感じながらも閉会式に。






閉会式ではパパがここまで大会を開催するにあたっての苦労や

漁師たちにリリースの意味やスポーツフィッシングを理解してもらう事の苦労などを話してくれた。


この大会のルールも無駄にキャッチせずリリースすることで

子孫を残し次につながる資源とする事の大切さを力説していた。






いよいよ結果発表だ。





まずは今大会の優勝チーム!
スタジオ・オーシャンマーク&Veinz



逆転だ

毎年恒例らしいがまんまと逆転された

釣果は流石!の一言!!

2日目にアジャスト出来たからこその釣果

本当におめでとうございます!











そして準優勝

コールされたのは
「ピラニアWITHウミマン」

まさかの準優勝

検量時に見た魚の感触では入賞すればいいだろう・・その程度だったが・・




魚を出せなかった自分としては複雑な気持ちだったが

今回のリーダーoh~nodaさんにパパから表彰状と盾が手渡される






一応チーム戦なんで(笑)








その後も表彰が続く

今回の立役者

oh~nodaさんがやりました!!

BIG ONE賞

個人賞

新人賞

と、まさに総なめ!!





誇らしくもあり悔しくもあり(笑)









釣りは結果論

さんざん言ってきた俺が満足の行く結果を出せなかった



「チームで勝ちとった準優勝ですから!」

oh~nodaさんの言葉がしみた








俺が手にしていいものか・・・














今回初参加となる八丈島J-1グランプリ

プロやメーカーの方々を差し置いての準優勝は快挙と言っていいだろう


同じ東北出身のパパも喜んでくれていた





「パラダイスと思われがちだがいともたやすく魚が釣れる訳ではない」

「難しいフィールドだ」



『その世界』の方々が口を揃えて例えるフィールド

しかし反面『夢』がある






今回参加した仲間は釣りが職業では無い。
それぞれに仕事があり家庭がありおいそれと八丈島などに行ける訳ではない



しかし金と時間を工面し『夢』に向かい全力で楽しむその姿には「本気で楽しむ」という心があっての事












参加して本当に良かった



そして沢山の事を学んだ


釣りのテクニック

スポーツフィッシングの醍醐味

そしてなにより自然の大切さ





今回は準優勝

これで終われる訳がない










また来年も黒潮の海に浮かんでいる事だろう


ありがとう仲間たち

ありがとう八丈島










この様子は7月発売の「ソルトワールド紙」と次号の「ソルティ紙」に掲載予定

パパがこの大会についてブロブで書いている

こちらもどうぞ「南の島物語」

そしてこちらも「パパズイン」





















  


Posted by TeamUMIMAN at 00:00Comments(13)オフショア(青物)