スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2013年11月07日

ザ・川鱸 「釣れなくてもいい・・・」

ちょっと前の話。




10月下旬。



この時期に雄物川へ行くのは初めてだった。




「釣れなくてもいい・・・」






行くことに意味がある。





今年はそう思えた。





一人でこの川に浸かるのは、今年何回目だろう。






凛と張り詰めた空気に、晩秋を感じさせられる。






そして、ただただキャストを繰り返した。






もしかしたら、今回が今年最後の雄物川になるかもしれない。







今年の秋田遠征の事を振り返りながら、河原を上から下まで丁寧に流していく。







開始から数時間が経った時、16センチのミノーにバイトしてくれた。











ベイトを沢山食べているのだろう。





重量感のある川鱸。







80センチには僅かに届かなかった。



















しかし、僕にとっては凄く価値ある1本。






その後もキャストを繰り返したが、何もないまま夜が明けた。







今年恒例?となった増水。






今回も数日前から降った雨で増水していた。






限られたポイントではあるが、今の自分にできる限りのことをやった。








何もないまま最後のポイント。





この時期にまだ魚が残っているのか?と半信半疑ではあったが、丁寧に探る。







居た。















すべて同じピン。






しかし、キャッチできたのはこの一匹だけ。







3ヒット2バラシ。








下手くそだ。








ここで納竿。






今年の秋田遠征は勉強になることが多かった。ルアー、フック、ロッド、リール、ポイント、タイミング・・・・etc。





今まで漠然とやっていたことが、実際川に行ったり、アドバイスをもらうことで少しずつ形になってきたと思う。




しかし、その反面まだまだだな~と感じている。







また来年、行こうと思う。







ありがとう。雄物川。






ありがとう。川鱸。


  

Posted by TeamUMIMAN at 11:26Comments(14)ザ・川鱸