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2014年06月26日

ザ・川鱸 「ウミバトル!」

ザ・川鱸 「ウミバトル!」
投稿者 テ・





秋田運河を後にしたMOMI一行。

ラーメンの楽園に立ち寄った後、
大仙シティへ移動し集合場所にて彼らを待つ。

待つ事まんつまんつしばらく、彼らも到着しプチミーティング



今回の企画はMOMIが1ヶ月以上前から温め育てて来た。

「ウミバトルin雄物川」

今シーバスに一番熱い男、MOMIが実行委員長だ。

・0:00から12:00までの12時間での釣果を競う
・釣り上げたシーバスの全長に対し与えられるポイントで争う
・各チームは2時間ごとに釣果本数のみ報告
・最大魚を釣り上げた者にはビッグワン賞が贈られる
・敗者チームから勝者チームへランチが贈られる

その他のルールもMOMIが細かく設定してくれた。


ウミメンバー参加希望者の中から厳正な抽選のうえで選ばれた4名で競う!
ちなみに今回の抽選は厳正なるリアルアミダくじ。


あまりのリアルさに言葉にはできない。
あ~歌いたい オダカズ




それでは参加メンバーを紹介。

☆総長マサシ☆
ウミマンのリーダーであり暴走族なら総長、会社なら社長に該当する。
最近はサクラマスに夢中過ぎてシーバス釣行は今期初。

☆アイマイ☆
ウミマンの中では新参者、イカ釣りが大好きでエギは手放せない。夢はダイオウイカに抱きつく事。
仕事や子育てに終われ常に忙しい、最近ではイカイと呼ばれている。

★MOMI★
ウミバトル実行委員長、シーバスに熱い情熱を注ぎ続けるミスターモミアゲ。
今シーズンすでにランカーもゲットしており信頼性抜群。

★テ・★
久々のハードな釣りで体力的に不安を抱える、
昨季新調したゴアウェーダーの足のサイズが合わず毎晩悲しみに暮れている。


この4名が2チームに別れてのチーム戦となる。






MOMIとテ・の「チームシガネ」













マサシとアイマイになりすますカエル師匠の「チームケロッピ」












開会宣言の後
一斉にフィールドへ散って行く!



「絶対にホゲられない戦いがそこにある!」byモミア・グェイ氏




0:00 「ウミバトルin雄物川」開幕



チームシガネは中流域、チームケロッピは上流域へ入った。



チームシガネは昨日のミッションで下見をした「ザクザクP」へ入った。

今回のルールでは前日のプラモデルは禁止だったので下地処理のみ。





ここで大きなミスをした事に気が付く、
昼間にポイントを確認したのだが、かなりの闇夜でポイントの状況が掴めず・・・






ここではMOMIが上側、テ・が下側を探る






時間をかけて2人で丁寧に探るも特に何も起こらず・・・



結局終わりかと諦めた直後


待望のヒット!














テ・ 今期初の雄物川シーバス


このまま連発かと思いきや全く続かず









02:00 ここで1度目の定例報告

ケロッピからの報告で「現在1本」

こちらがリードかと思われたがまさかの1本キャッチ報告

ム ム ム!




この状況を打破すべく
朝マズメに合わせて場所移動を決断



昨日下見をした「開拓P」へ入る



やはりMOMIが上側、テ・が下側へ入る







開始直後にヒット! しかし・・・チィッ ティ~サイ。







04:00 MOMIからもヒットコールが出ないまま2回目の定例報告
 
ケロッピは追加無しの報告

ついに本数ではリードした。





次にMOMIの好きなヌマソPへ移動




ここでMOMIが本格的な釣りモードに入る





最新の装備を駆使して果敢に攻める

時には激しく 時には優しく そして楽しく





対照的に
テ・はヌカルミにハマったり、斜面のドロで転んだりのドロンズ状態で万事休す。



しかしヌマソPでも反応は得られず移動





次のポイントも考えたが本数でリードしていたので
ここで小休止を選んで寝る事にした。





05:30 チームシガネは寝るという選択






しかし・・・







06:00 3回目の定例報告

















チームケロッピからまさかの2本追加の報告


しかしMOMIも自分もグッスリ寝ていたので
これが夢か現実か区別が付いていない。



なのでチームシガネは引き続き寝るという選択



それにしてもMOMIのイビキはスゴかった
轟音というか地鳴りというかウーハーだ!
それもスーパーウーファーだ。






08:00 4回目の定例報告


MOMIの電話が鳴る、
しかし出ない!というか寝ていて起きない。



直後にテ・の電話が鳴る・・・嫌々出るとマサシからの報告だった。



寝込みを起こされて意識もハッキリしないが
明らかにマサシはハイテンションだった。



寝ていた側にしてみれば、マサシのハイテンションは大迷惑。
あ~歌いたい タミオさん 



互いに追加は無しの報告、そしてマサシから質問があった

「70くらいのは釣れたの?」

ルールとして回答は出来なかったが非常に嫌らしい質問だった、しかも釣れてね~し。



この質問が少し気にはなったが特に気にせず・・・
むしろまだこちらがリードしているくらいの気分。



隣でイビキってるMOMIを叩き起こし釣行を再開。





一路「ホテイP」へ向かう

あ~歌いたい ポイズン



ホテイPに着いたが何と先行者あり!


ゲゲッ

出た!


ケロッピの2人がいかにも釣れなさそうな感じでキャストをしていた。


まさにポイズン



気づかれないようにスル~






間違いなく現時点で1本負けている



一番期待できそうな「ザクザクP」へ入り直した。



10:00 本日最後となる5回目の定例報告

両チーム共に追加無し



マズイ・・・
いよいよ残り時間が無くなってきた。



ここまで反応の無いザクザクPを諦め
MOMIの聖地であるピーチ姫Pへ入る事に決めた。

この頃すでにモミでも桃でもどうでも良くなっていた。




到着したのは11:15くらい
終了時刻まで残り45分、本当に時間が無い。



MOMIに先行してもらい天に祈った



MOMIはディープウエーディングで対岸へのロングキャストを続けた。


11:40 ここでテ・は先に車に戻り帰着準備を開始


MOMIのドラマシーバスキャッチを願いながら待つ

私待つわ あ~歌いたい あみん

それから間も無くモミンもクルマに戻った






11:50 実釣終了、集合場所へ向かう。

果たしてMOMIの逆転満塁ホームランは出たのか!?





12:00  帰着

予想に反しチームケロッピは先に帰着していた。







にらむ総長 ニラム総長だと外人ぽい・・・そして国連にも居そうだ。










プレッシャーから開放され、しばしの談笑の後で結果発表!


運動会の玉入れカウント方式で
交互に小さいサイズから発表。




チームケロッピ1本目
・サイズ 50UP 5ポイント

チームシガネ1本目
・サイズ 40UP 1ポイント



ケロッピ2本目
・サイズ 60UP 6ポイント

シガネ2本目
・サイズ 60UP 6ポイント



ケロッピ3本目
・サイズ 70UP 7ポイント

シガネ3本目
・無し







結果「18対7」で勝利チームは


チームケロッピ!








そしてビッグワン賞!


まさかの















総長マサシの77センチ

悔しいが写真の写りっぷりもイイ

77って数字的にも出来すぎていてイヤだ・・・ワラワラ

マサシにオイシイ所を全て持って行かれた~

でも・・・さすが総長!









エ~ッ!!!ウソでしょ~!!!的な実行委員長




この後
勝利チームへタダメシの権利が贈られました。












チームケロッピは勝利のポーズ













チームシガネは気絶と現実逃避モード









マサシへはビッグワン賞が贈られた




この後、勝利チームは
とっとと現場を後にした。



我々のチームは負けた
残念だが負けた
前日に下見までして負けた
ロースコアのバトルだったが・・・勝ちに行って負けた

寝ていたら追い越されていた
これはウサギとカメの童話か?でも間違いなくマサシはカメではない(笑)












そしてここに

「絶対にホゲられない戦い」

にホゲてしまった男が居た。







午後からのフリータイム


男は時間一杯まで雄物川で粘った



そして結果を出した




ランカーでは無いが





ここまで遠く長く辛かった(本人談ではない)



シーバスジャンキーMOMI
さらに深く雄物川にホゲホレてしまったようだ・・・








これにてウミバトルin雄物川は幕を閉じました。













あ~~~

カエル最高!

ケロケロ  


Posted by TeamUMIMAN at 00:05Comments(8)ザ・川鱸