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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年07月09日

ザ・川鱸 「初体験」





投稿者 momi


今回はあの彼と待ち合わせ。


彼はテンションが上がり過ぎて、ややスベリ気味なトークでスタートとなった秋田遠征。


去年だったかな?


毎日のように電話をしてきては「雄物川行きたいです~」「連れて行ってください~」と半ば嫌がらせとも思えるほどの強い要望があり、今回仕方なく連れて行くことにした。


その彼とは・・・






もうあえて名前を書く必要もないぐらい、某ちゃんねるを賑わせ、ネット上では黄色い声援が飛び交うまでになった・・・笑


某地域の有名アングラー

ツバツコ


まぁ~そんな彼と行ってきました。


道中はやはりシーバスの話・・・というのが相場だが、元カノの話やエナジードリンクの話で秋田に着く頃にはもうぐったり・・・


そして、まず向かったポイントは、初めてでも釣りがしやすいであろうすぐそこP。


一通りツバツコに説明して、先に打ってもらう。


腰ぐらいまでは入れるよ!と伝えたが、体はデカいくせに、肝っ玉は小さいのか、全然前に進んでない・・・笑
*○○玉はデカいらしい・・・


仕方なく後ろからつつくと、バシャバシャと水しぶきを上げながら前に進みだした・・・前には進んだけど、これはこれで・・・笑


その間、僕はいつものピンを打ってみる。


ルアーローテーションを繰り返す。


とはいえ、ここは対岸まで60~70mほどあるので、必然的にルアーは限られてくる。


さらに、夜なのでピンに入ってるかどうかハッキリわからない・・・


1時間ぐらいやっただろうか?←そんなにやってないかも・・・


Z120SSRを投げた時、ちょっとしっくり来た感じがした。


アップクロスからクロスをちょっと過ぎた辺りで


「ゴッ、ゴン!!」


合わせた瞬間、暴力的なエラ洗い!


エラ洗いの感じ的にはそんなに大きく感じなかったが、流れからなかなか寄らない。


もしかして!?


手前に寄ってきたところで一気に勝負!


魚体を確認・・・


そりゃ引くわけだ。


ツバツコを呼んで、計測。


85センチ!!










ナイスサイズのシーバスに興奮しているツバツコを見て、僕はハッとした・・・


先に釣らせるつもりが、自分が先に釣ってしまった!!笑


その後、すぐに釣りを再開させ、一緒に下る。


もちろんツバツコが先!笑


ほどなくしてツバツコに待望のヒット!!


初雄物川シーバスだったので、タモで掬ってあげた。





その後は交代で打っていく。


ツバツコは追加






僕は3連続バラシ・・・


なんてこった・・・


そして移動。


次はボイルP。

今年はここ普通の車じゃ入ってこれないな・・・


ここもポイントに向かいながら、地形やら何やら説明し、最初の瀬をツバツコに打ってもらう。


僕はそこをちょっと外したところで投げてみる。


僕が2~3投したところで


「食った―!!」との声と同時に豪快なエラ洗い!!


そこそこサイズは良さそうだ。


そして、無事キャッチ。








サイズは79センチ


ここでもルアーはソラリア85


初めての雄物川、彼自身記録更新となるサイズのシーバスに興奮MAX!!


「でも、ランカーが良かったです・・・」


贅沢言うな!!ツバツコ!!


そして、ここから連発!


対岸ではボイルショー


























アップクロスまたはクロスに投げて、数巻きしたところにバイトが集中。



途中、ダブルヒットなんかもあったりして、お互い数匹追加。


次は、ツバツコの希望でギャンギャン瀬。


しかし、ここは残念ながらノーバイト。


小休止することに。


仮眠後、向かった先は秋田運河。


ツバツコが行ってみたい!ってのもありましたが、僕自身試してみたいことがあって。


それは、ミニエントダート!!


バイトが止まらないらしい・・・


ん~、是非堪能したい!!


ポイントは、相川七瀬ウラP


車から降りて、眺めてみる。


潮目とかも出てないし、なんか微妙・・・


まぁでもやるしかないので釣り開始。


早速ミニエントを付けて、連続ジャーク。ツバツコは早速ミニエント根掛かりで運河の洗礼を受けていた!笑


飛ばし方(飛ばす幅?)なんかを変えてみたりしながらダートさせていると、なんと食ってきた!!


楽しいーーーーーーー!!笑





こりゃ凄いな!と思いながら、続けていると・・・根掛かり・・・


しかも、ミニエント1本しか持って無かった~・・・



運河の洗礼なんてツバツコに言ったからだ・・・泣


ここで夕マズメに向けて、食事&小休止。


雄物川に戻り、ポイントを転々としたが、魚を出せないまま最終ポイント。


すでに予定終了時刻は過ぎていたが、このままでは帰れない。


粘る・・・


最初に魚を掛けたのはツバツコ。





最後の最後に苦労して掛けた魚はサイトーーーーー!!と叫んでいた。


その後、すぐに僕にもヒット!






とりあえず、粘った甲斐がありました。


ツバツコは完全にハマったことでしょう~


ここから先は、どうするかは知らないからね!!笑






↑総長マサシさんの無茶ブリに一応頑張ってましたよ!

  


Posted by TeamUMIMAN at 13:01Comments(13)ザ・川鱸