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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年08月17日

オフショアキャスティング

仕事が休みになりどうしようもなく釣りに行きたくなり、運よく空いていた翔英丸さんに乗ってきました。

目的はヒラマサ。是非ともヒラをトップで出したいのと、シイラも釣れているとかいないとか?サバの群れが居るなら可能性もなくはなし?
まぁ兎に角、久しぶり(今季初)のオフショアなので楽しめければと。。。




雨の心配も少ありましたが6:00出向。



バケットマウスの中皿にはコンビニのおにぎりがジャストフィット。そして買いすぎた。後日談ですがまた太りましたorz
また戒めねば。


ポイントに付き、ボイルやモワモワ~がたっぷり!

最初はキャスティングから~で、、、サバ~、イナワラ~、サバ~、イナダ~、サバ~。
皆さん釣っていきますが、どうやらキャスティングジグでガンガン釣っている模様。基本的にはサバ。
郷に行けば---、と俺もキャスティングジグを使えば良いものを、妥協したくなく頑張ってプラグを投げ続けますが反応悪。
せめて沈めれば?とシンキングを使うも反応なし。

途中高切れ、そして何故だかトップガイドの所で何回も糸がらみ。
ラインセッティング?キャストの仕方?ノット方法?すべてかもしれないけど、今回は特に酷かった…。
今後ノットとキャスト方法を考えてみます。

そんなこんなで結局トップでヒラマサは出ず、次はシャクることに。


オリカラレオン。

出ない。
シャクル。シャクル。
余計な所に力が入るくらいシャクル。

しかし目的は果たせず…。

次は癒しの釣りへ。
シャクってヒラメ。
またしても俺にはなかなか来ない。


どうにも耐えきれずスローを投入。



ドンっ!と。アベレージサイズ(40~50cm)。



ドドンっ!と。(70cm)

良い釣りできました(笑)

でもスローのほうが釣り負けるという…orz

ひとしきり堪能したところで今度は戻りがてらシャクリヒラマサ。


軟弱ものの俺はスロー。
しかしここでも出ず。なかなか難しい釣りでした。

帰り際、遠くに鳥山ハケーン!


サバ、サバ、サバ、ハガツオ、サバ、サバ、サバ、サバ。

かなり大規模な鳥山でしたが、ほぼサバでした。
割合、マサバのほうが多かった気がしましたがなかにはゴマサバも居たのでそちらだけお持ち帰り。
早い時期はゴマのほうが、んまいですからね。

そしてタイムアップ。
18:00到着で半日海の上に居ました。
目的のヒラマサは獲れませんでしたが、結果的には釣りを楽しめたし満足感たっぷりな一日でした。

この日のキープ。


ヒラはヒラでもヒラメのヒラでした(笑)

だが次こそヒラマサを獲りたいですな。。。
いやそろそろジガーファイトの特訓か???



あとブツモチの画像を獲ってもらいました。


このサイズのヒラメを釣ったのは初めてだったりする…←めっちゃ嬉しい。

そしてまだ食いきれていない…しばらくヒラメ三昧な日々です(笑)


あ~…帽子を被っているのと髪が伸びたせいか?太ってみえる…いえ、まだまだデブでございますorz
ダイエットがんばろうっと。

てしでした。




  


Posted by TeamUMIMAN at 20:03Comments(5)

2014年08月11日

ソルトチャプター第2戦 タックルベリーカップ

随分と久しぶりの投稿です。てしでございます。

ソルトチャプター宮城 第2戦 タックルベリーカップに参加してきましたのでご報告です。
今回はメバル釣りの大会、会場は鮎川港。


キムさんから出ないのか?と連絡があり、時間的に仕事と完全にバッティングするからお互い無理だな。と決めておりましたが大会数日前に、もしかしたらキムさん、ジュンさんも来れるかもしれないのかな?と代打プラを思いつき仕事の後に行ってみました。


鮎川は震災後初上陸。

しかも真っ暗。車で入っていけるかな~と大丈夫そうな所を探すのに漁港を一周。
堤防は禁止っぽい?ので回避。大丈夫なら大丈夫で当日入れば良いだけ。ランガンしながらレンジを探れば良いかな?と。

次のポイントは人がいっぱい。釣れているのだろう。魚が溜まっているのかな?溜まっているなら当日探りながらでokか?
さらに次のポイントは常夜灯下。ライトの真下はメバルがボイルしている。少し遠目にキャストしても魚は付いている。
激戦で入れなくとも船と船の間をピン撃ちしていけば魚は取れること、魚がいない場所、いつものリグのセッティングで釣れることも確認。



状況をさらっと確認し、夜の一人ドライブで、ありの~ままの~♪と大熱唱しながら帰宅。


そしてキムさん達にレポートを提出しようかと思っていた矢先、お二人の不参加が決定。さらに私も行けなさそう。
プラが無駄になりそうだった当日。天候は荒れ気味、コンディション的にはあまり宜しくない?ならば魚を出せる常夜灯下なら可能性あるのではないか?と下心が芽生えたが踏ん切りがつかない。ならばとキムさんに連絡するもやはり行けないとのこと。行って来い!と後押しされ行く決心を付けました。

仕事を片付け、速攻で準備完了で出発。忘れ物に気づき逆戻り。
さらにブクブク(水中ポンプ?)が見つからなかったのでフィッシャーマンキャスティングに寄り道。サンドワームとベビーサーディンもついでに補充し再出発。

到着後、当日参加で受付をし、準備開始。
そして秤も忘れたことに気づくorz
メバルの大会は1g単位の戦いになるのが常。致命的でがっかり。そして準備も中途半端なところで開会式。



まだ準備終わってないwww




レギュレーションは主なところで、生きたメバル5匹の総重量。サイズ規定はなし。←ここまでは下手っぴな私でもちゃんとリミット&持ち込みできると安心しきっていた。そして範囲は堤防は禁止。対岸は中間くらいまで。←? 私が第一候補に決めていた場所は??


競技範囲外でした。



開始前に終わったと確信www




そして非情にも競技開始。←非情なのは自己責任であり八つ当たり的なセリフである。

いずれにせよ、もう後には引けない。
折角なのでランガンしながら楽しもうと決意。

みんな一斉に散らばって行きます。
車で走る方、会場前で開始する方、まだ準備が終わっていない私。
完全に出遅れですw

焦っても仕方がない。
理由はもちろん、ポイントを把握していないからw

慌てず空いているところを探しながらランガンしていきます。まずは0.5gのジグヘッドにサンドワームスリム2インチで様子見。←様子見とは言いつつ完全に置きにいってるセッティングですね。小さくても良いからまずは数を揃える作戦です。メバルでホゲることはまずないのですが、大会なので安心感を持ちたい心情でしょうかw

スロープの浅瀬側、裸眼でも底が見える程度の水深のところで開始早々ヒット。しかしGobyでした。面白いけど対象魚ではない。秋まで待っててくれと願いながらリリース。
周りでは本命を釣りあげている人もいるが私には反応がないので移動。ランガンというかウォーク&ガンですね。魚が居なければすぐ見切りをつけるように。

このときの状況は明るい時間帯、堤防の際やボトム、船の影等に付いているだろうメバル。

いつもとは状況が違う。


最近、近所の漁港で常夜灯下で主に表層のスイミングやボトムのリフト&フォールで釣りをしている私には岸際の縦の釣りは苦手な釣り。

ポツポツと釣ることは出来ているが、周りと比べると明らかに釣り負けている。
なかなか苦戦しながら移動してはキャスト、、、を繰り返し、行きついた先はテトラ帯、岸壁側からキャストすればテトラの沈み込んだところを攻めれるし船の影にも通せる。風は正面に受けるが恐らくベイトはたまっているだろう。暗くなればメバルも寄ってくるはず?だがアタリがない。
岸壁側に釣れていてなぜにここでは出ない?だいぶ暗くなってきたのに魚っ気がない。

やはりウォーク&ガンか?と今度はテトラ帯側でキャストすると速攻でヒット。さらにヒット、ヒット、ヒット。



ワンキャスト、ワンキャッチ。
完全に入れ食い。



やっと着きました。数が釣れる場所。
良い場所ハケーーーン!です。



でもやりづらい。

船のロープが広がっているため、左右、奥行き共に目感で10mないくらいの、トライアングル。
しかも風を真横から受けることになりラインは全然真っすぐにならない。

だが釣れる!

よくよく考えれば、この間のフラットの大会に出るキムさん、番長のためにとプラした帰り、メバルで癒されようか?と、いつもはやらないテトラ際を攻めてみたら入れ食いして、テトラの周りでも釣れるんだな~と一個引き出しを増やしていたこの頃。
その場所に良く似たポイントでしたが、これがなければスルーしていたかもしれないし、ある種、二人のおかげですねwww



戻りますが、、、
ココにはさらに街灯が良い影を作っている。明暗の境い目には表層まで追ってくるやつもいる。
テトラの隙間からは、いつかはキッカーも出てくるかもしれない。
粘ることに決定です。


そして速攻リミット。
リミットしたから今度はサイズ!とジグヘッドを重くしてみる。いつもの釣り方では軽いジグヘッドほど小さいサイズの食い付きが良くなる傾向を感じていたので0.5g→0.8g→1g→1.5g→2gと重くしながら様子を見るとやはり重めのほうがサイズが上がるようでした。調子に乗って7.5gまで上げてみたり、ダウンショットも試しましたが沈みが早すぎるのか食い付きが悪く、さらにテトラに巻き込まれて根掛かりも頻発し結局、3.5g(カルティバ、メバルショット)で落ち着きました。

ワームもだんだん大きくしてみるとそれでもアタリはある。もっと大きいのはどうだ?と極小はベビーサーディン1.5インチからサイズアップさせて行き、最終的にはパルスワームの3.2インチでも食ってきました。←普段メバルでは絶対使わないのですが兎に角サイズを取らなと思い、掛かりは悪いがサイズを求めるならデカイルアーだろうという安易なものでしたが結果オーライ。

表層の早引きでガツガツアタリがでました。サイズも予想通りに手のひらサイズまでは取れて、入れ替えしました。




手秤でwww






後付けですが掛かりが悪くてもデカイサイズのワーム、さらに重いジグヘッドの表層引きで食ってくるやつは食い気と遊泳力があるやつなのでは?と。
普段マイクロな数釣りを楽しんでいるので、いつもなら絶対使わないセッティングですが…。
まあ、ガルプ汁用のケースにたまたまフラット用のパルスワームが入っていたというのは秘密ですけどね。

入れ替えしつつ、時間は過ぎ、毎回アタリはあるものの重いジクヘッドでは掛かりが悪くなってきたなと感じた頃、大会関係者が回ってこられ周りの様子を伺うとなかなかサイズアップに苦戦しているとのこと。

俺もサイズアップを!との思いでなんとかかんとか、17cmから18cmくらいで(これも目感w)揃えられたのですがキッカーが出ない。釣れても金太郎飴でどれも似たり寄ったり。大会では渋くてもキッカーを釣る人が必ず居るし、そもそも大会参加者は百戦錬磨の猛者達。最低でも平均20cmラインをクリアしなければお立ち台の競争には参加出来ないだろうと言い聞かせ続けましたがサイズは伸びず。

15分ほど残っていましたが、引き出しとサイズアップを狙えるであろう手駒がなくなった為終了しました。

そして帰着。


またダメだったかと残念な気持ちで撮ったらこうなりましたorz


計測すると397g


早めに計測したため基準がわからないのですが、どうやらまずまずなようです。

キッカーひとつで逆転される魚種なだけにヒヤヒヤ、ドキドキしつつ全員計測終了、そして表彰式。




ウェイイン率、100%という激戦でした。


11位から入賞で、どんどん呼ばれていきます。途中抜けてて申し訳ないのですが知り合いでは10位にはフィールドクルーズのKATSUさん、5位にサーチの戸澤さん、4位にはノーバイツのタカさん、2位にはシーバスフリークの西條さん、そして1位。


とうとうやってしまいました。

悲願達成、優勝しました!
一番高い所に立てました(。-ܫ-。)
緊張で足が震えていたのとお立ち台に慣れていないため表彰台の立ち方がへっぽこなのは見逃してくださいw

いままで数々の大会に出れでも出れども入賞どころかウェイインすらできないことも多々ありました。
ここまで長かった。



ホント長かった。



やった。
うまく言えないけど飛びっきり嬉しい。





えーと、、、、、







少しのあいだは調子に乗ってもいいかしら?www



そして、大会関係者の皆様、参加された皆様、お疲れさまでしたm(_ _)m
今後の大会でも宜しくお願い致します。



最後に、ウミメンバーからもお祝い電話をもらい感激でした。
救われた気がします。ありがとうございました!




  


Posted by TeamUMIMAN at 03:49Comments(12)メバル

2014年08月05日

ウミの苦しみ

投稿者:いっし~

最後の記事upはいつだっただろう?

「全日本鮎釣り選手権ジュニアの部」で優勝したとき?
「キング村田とのアラスカ釣行」のとき?
いやいや、「ワンダー80のスレで120kgオーバーのクロマグロを釣り上げた」ときか?

まったく記憶にないほど久々の投稿となる、
゛遅れてきたルーキー”いっし~です。

我が家に突然「姫」がやってまいりました。



どうやら「アナと雪の女王」に出てくるヤツみたいな、とにかく度胆を抜かれるほどカワイイやつです。
(まあ「アナ雪」は一度も見たことないし、興味もないが)

予定よりも4日程早く来たクセに、結構なランカーサイズ。
昼夜関係なしに、「ボイル」しまくり。

名前は過去のサッカー日本代表10番の人と同じやつか(ラモスではない)、「ウミ姫」のどちらかにしようと思っております。


今年に入って続いている「ウミの苦しみ」シリーズ。
実はこの流れは年内まだまだ続いていくとの長期予報も・・・

M・J→T・J→I・Jときて、次回は〇・J?
  

Posted by TeamUMIMAN at 11:56Comments(12)

2014年08月03日

ザ・川鱸 「南の大河セカンド」




投稿者 momi



梅雨明けしてから、川の水位がグングン下がり、水温上昇で水がどよ~んとした感じ。


ベイトも流れもイマイチ・・・


僕の目標である「安定した釣果」


これを達成するには、どんな状況でも魚を出せるようにならないとダメ。


南の大河へ


キープキャストを繰り返していると、ウェーダーのポケットに入れていたiPhoneがブーブー言ってる。


メールかな~?


ブーブー・・・


いやいや!バイブにしてないし!!


慌てて確認するも、時すでに遅し・・・


不覚・・・


ここで水位以上にテンションが下がったので、この日は納竿。


↑どんな状況でも魚を出すって難しいです・・・笑


そして、翌々日。


新しいiPhoneをゲットして、いざ南の大河へ。


もちろんこの日は、車に携帯を置いていきました!笑


満潮から下げ始めぐらいのタイミングで入水。


先日よりは流れがあり、ベイトっ気はないものの、いい感じ。


入水から1時間、何もない・・・


流れはいい感じ。


風はアップクロス方向からビュービュー・・・


いろいろ打っていく中で見つけた、立ち位置から馬の背状に沖に張り出しているポイント。(水中のイメージ)


ヨレ等は確認できないが、おそらく流れが当たっているはず。


そこにアップクロスから流し込む。


クロスになるぐらいが馬の背の上。


そして、馬の背に乗っかった辺りで待望のバイト!











難なくキャッチしたのは、62センチ。


その後、同じコースを流すと1投目でバイトが出るが、これはヒットには至らず・・・




結構な風なので、それでも飛んでくれるルアーに限られる状況。


3~4本のルアーをローテーション。


次にバイトがあったのは、さらに1時間後ぐらい。


さっきよりサイズアップ。


流すコースは同じ。ただ、ちょっと違うのは、あまりルアーをアクションさせず、ヨタヨタと流れに漂わせるイメージ。












サイズは70ジャスト。


次のバイトは30分後ぐらいだったかな?


これも流し方は一緒だけど、次はアップクロスからルアーがしっかりアクションするように巻きながら流す。


馬の背のブレイクに差し掛かるかどうかぐらいのところで



ゴッゴン!



合わせた瞬間




ジイーーーー!!



普段フロントドラグは使わないので、結構キツ目に締めたドラグが出され、すぐにレバーで出してあげる。


一瞬、変な魚掛けちゃったかな~と思ったら、次は重量感のあるエラ洗い!


サイズアップ間違い無し!!



慎重なやりとりでキャッチしたのは












83センチ♪



この時期の魚は弱りやすいので、ささっと写真を撮ってリリース。



この辺りからずいぶん潮位が下がってきた。



もうラストチャンスかな~ってとこでバイト!













50センチクラスを追加。


これはまた、あまりアクションさせないパターンでのヒットでした。


ここで、潮位も下がったし、翌日も仕事なので納竿としました。





いや~・・・




シーバス最高♪

  


Posted by TeamUMIMAN at 23:38Comments(7)ザ・川鱸