2008年07月12日
またまた雄物川シーバス1日目
まさかの雄物川シーバス再びです(笑)
前回の後、「また行きたいなあ」と話をしていたら、なんと許可がおりました!!奥様に感謝。
早速、テツジさんにその旨を話し、今回の遠征となりました。
約2週間たってどのように状況が変わるのか?非常に楽しみでした。
前回はひどく水位が下がっていたのですが、今回は2日前に雨が降ったので水位は上がっていました。
それでも通常よりは低かったようですが。
今回は午前2時頃出発、協和ICを降り、「オヌマ瀬」に着いたのは5時ぐらいでした。
少し雨が降り、前回とは様相が違う。
早速釣り開始。
ときおり雨が強くなる。
1回「コンッ」と何かが当たったが乗らず。
1時間ほどたったとこで移動。
なんか嫌な予感。
次は前回二人とも70アップを取った通称「吉田山」へ。
前回同様、橋から攻めて少しずつ上流へ。
79センチを取った辺りに来た時、遠く「吉田山」からテツジさんの叫び声が!!
「キタァーーッ!」
めっちゃ首を振っていて、遠くからでもいいサイズのシーバスであることが確認できました。
またまたやりおるっ!と川をあがり、近づいていくと、
「!ぁぁああっ、バレタァ・・・」
痛恨のバラシ。・・・・あまりにも。
頭の大きさからして間違いなく75とかはありました。しかも、ルアーをハーモニカ食いしていたそうなので、どうしてバれたのか。
運が無かったとしか言いようがありません。テツジさんはかなぁり落ち込んでました。
しばらくして釣り開始。
「吉田山」上流から橋の際を流していたら
「ングーッッ」
「キターーーッ」
「ガボッガボッ」
これもいいサイズ!!テツジさんと僕の間は2m無かったのですが、その間でのエラ洗い。
ヨッシャーっと思ったら、フックアウト。
「うわっ、ばれたぁ・」
こいつも70は越してました。
2人揃っていいサイズをバラシ。
魚が確認できたのは良かったけど、かなりもったいない事をしでかしてしまいました。
その後はノーバイト。
ガンガン瀬2へ行くもニゴイの大群に阻まれノーバイト。
ここで雨も強くなってきたので休憩となりました。
しかし、前日少しだけ睡眠を取れた僕は続行。
アウトサイドにテトラが入った新波エリアでテトラ際を探るも、何かにスレ掛りをしてラインブレイク。
さあてどうしょうということになり、上流の大曲を攻めることに。
大曲で少し遅い昼食。

ある意味潔いです(爆笑) 味二番。
中に入るとメニューの多さにびっくり。
しかし、我々は温を欲し、サービスメニュー「半チャンラーメン」を注文。
いわゆる「ズイマーメーラン」も覚悟していたのだけど、普通にうまい。
決して二番ではないがズイマーでもなかったのでなんか満足。
しかもこの店奥の方にも入り口があって、よく見るとそちらには「味よし」の看板が!!(笑)
店の名前が2つある店を初めて見ました。そして、つがいのデメキンが超でかかった。
思い返すと、今回は釣り以外のイベントが盛りだくさんでした。
味二番の後、大曲の堰の所へ。
堰下へキャストし、流れたルアーを食うというのはわかるのですが、あまりにもロストが多い(泣)
2人で6、7個無くしました。テツジさんはバイトがあったみたいですが乗らず。あまりにムカついたので堰へ向かって歩いてみたのですが、僕の背丈では堰を上る事ができそうでした。恐らくほんとの堰の真下50センチぐらいだけが深いのかも。
夕方どうするかは聞かなくともわかってました。やはり「吉田山」です。
あそこなら出るだろうと。
付いたのが6時頃。そこからマズメをキャスト。
だいぶ薄暗くなってきて、どうかなあ~と思ってたら、
「キィタアアァアアッ」とでかい声が。
バシャバシャ聞こえて、シーバスだぁとの声。
「よし、とったぁー!!」オーシャングリップにはシーバスが!!
61センチのシーバス!!そして、この日初めてのキャッチでした。
岸際のワンドになったとこのカケアガリについてたようで、サスガの1本。
正直、嬉しい反面焦りもありました。
それまでノーバイト。
しかし、この暗さだと魚は上ずってると思い、シャローランナーでもいけると読んでコモモカウンターをキャスト。
答えは数投で出ました。
「ンッゴンッ」
「バシャbシャッ」
サイズはそうでもないですが、そうは感じさせない引き。
楽しい。

58のシーバスでした。写真でもわかるかもしれないですが、背中の筋肉がすごい。
この後またすぐ
これが63。完全にリバーシーバスへのメソッドであるドリフトがはまりました。
この後も3回バイトがあったのですが乗らず。
だいぶ暗くなったのでストップフィッシングという事に。
前回同様に秋田市内にあるこまち健康ランドへ車を止めて、ビールを飲みたいという事になり近くの居酒屋へ。
途中に養老の滝があったので、歩いていったのですがなかなか着きません。かれこれ20分以上歩いてやっと到着。
歩いた分ビールが美味かった!!そして、朝のバラシが痛かった、夜やっと釣れて良かったと反省会をしつつ、釣り談義に花を咲かせました。健康ランドへ戻り、露天風呂に入り、googleで雄物川をチェックして就寝。
ちなみにこまち健康ランドは宿泊¥2,800と格安。リクライニングシートみたいので寝るのですが、釣りで疲れもピークのため、すぐに熟睡できます。そして健康ランドをすすめる1番の理由は!!
2日目に続く・・・・。
前回の後、「また行きたいなあ」と話をしていたら、なんと許可がおりました!!奥様に感謝。
早速、テツジさんにその旨を話し、今回の遠征となりました。
約2週間たってどのように状況が変わるのか?非常に楽しみでした。
前回はひどく水位が下がっていたのですが、今回は2日前に雨が降ったので水位は上がっていました。
それでも通常よりは低かったようですが。
今回は午前2時頃出発、協和ICを降り、「オヌマ瀬」に着いたのは5時ぐらいでした。

少し雨が降り、前回とは様相が違う。
早速釣り開始。
ときおり雨が強くなる。
1回「コンッ」と何かが当たったが乗らず。
1時間ほどたったとこで移動。
なんか嫌な予感。
次は前回二人とも70アップを取った通称「吉田山」へ。
前回同様、橋から攻めて少しずつ上流へ。
79センチを取った辺りに来た時、遠く「吉田山」からテツジさんの叫び声が!!
「キタァーーッ!」
めっちゃ首を振っていて、遠くからでもいいサイズのシーバスであることが確認できました。
またまたやりおるっ!と川をあがり、近づいていくと、
「!ぁぁああっ、バレタァ・・・」
痛恨のバラシ。・・・・あまりにも。
頭の大きさからして間違いなく75とかはありました。しかも、ルアーをハーモニカ食いしていたそうなので、どうしてバれたのか。
運が無かったとしか言いようがありません。テツジさんはかなぁり落ち込んでました。
しばらくして釣り開始。
「吉田山」上流から橋の際を流していたら
「ングーッッ」
「キターーーッ」
「ガボッガボッ」
これもいいサイズ!!テツジさんと僕の間は2m無かったのですが、その間でのエラ洗い。
ヨッシャーっと思ったら、フックアウト。
「うわっ、ばれたぁ・」
こいつも70は越してました。
2人揃っていいサイズをバラシ。
魚が確認できたのは良かったけど、かなりもったいない事をしでかしてしまいました。
その後はノーバイト。
ガンガン瀬2へ行くもニゴイの大群に阻まれノーバイト。
ここで雨も強くなってきたので休憩となりました。
しかし、前日少しだけ睡眠を取れた僕は続行。
アウトサイドにテトラが入った新波エリアでテトラ際を探るも、何かにスレ掛りをしてラインブレイク。
さあてどうしょうということになり、上流の大曲を攻めることに。
大曲で少し遅い昼食。

ある意味潔いです(爆笑) 味二番。
中に入るとメニューの多さにびっくり。
しかし、我々は温を欲し、サービスメニュー「半チャンラーメン」を注文。
いわゆる「ズイマーメーラン」も覚悟していたのだけど、普通にうまい。
決して二番ではないがズイマーでもなかったのでなんか満足。
しかもこの店奥の方にも入り口があって、よく見るとそちらには「味よし」の看板が!!(笑)
店の名前が2つある店を初めて見ました。そして、つがいのデメキンが超でかかった。
思い返すと、今回は釣り以外のイベントが盛りだくさんでした。
味二番の後、大曲の堰の所へ。
堰下へキャストし、流れたルアーを食うというのはわかるのですが、あまりにもロストが多い(泣)
2人で6、7個無くしました。テツジさんはバイトがあったみたいですが乗らず。あまりにムカついたので堰へ向かって歩いてみたのですが、僕の背丈では堰を上る事ができそうでした。恐らくほんとの堰の真下50センチぐらいだけが深いのかも。
夕方どうするかは聞かなくともわかってました。やはり「吉田山」です。
あそこなら出るだろうと。
付いたのが6時頃。そこからマズメをキャスト。
だいぶ薄暗くなってきて、どうかなあ~と思ってたら、
「キィタアアァアアッ」とでかい声が。
バシャバシャ聞こえて、シーバスだぁとの声。
「よし、とったぁー!!」オーシャングリップにはシーバスが!!

61センチのシーバス!!そして、この日初めてのキャッチでした。
岸際のワンドになったとこのカケアガリについてたようで、サスガの1本。
正直、嬉しい反面焦りもありました。
それまでノーバイト。
しかし、この暗さだと魚は上ずってると思い、シャローランナーでもいけると読んでコモモカウンターをキャスト。
答えは数投で出ました。
「ンッゴンッ」
「バシャbシャッ」
サイズはそうでもないですが、そうは感じさせない引き。
楽しい。

58のシーバスでした。写真でもわかるかもしれないですが、背中の筋肉がすごい。
この後またすぐ

これが63。完全にリバーシーバスへのメソッドであるドリフトがはまりました。
この後も3回バイトがあったのですが乗らず。
だいぶ暗くなったのでストップフィッシングという事に。
前回同様に秋田市内にあるこまち健康ランドへ車を止めて、ビールを飲みたいという事になり近くの居酒屋へ。
途中に養老の滝があったので、歩いていったのですがなかなか着きません。かれこれ20分以上歩いてやっと到着。
歩いた分ビールが美味かった!!そして、朝のバラシが痛かった、夜やっと釣れて良かったと反省会をしつつ、釣り談義に花を咲かせました。健康ランドへ戻り、露天風呂に入り、googleで雄物川をチェックして就寝。
ちなみにこまち健康ランドは宿泊¥2,800と格安。リクライニングシートみたいので寝るのですが、釣りで疲れもピークのため、すぐに熟睡できます。そして健康ランドをすすめる1番の理由は!!
2日目に続く・・・・。
Posted by TeamUMIMAN at 00:16│Comments(2)
│シーバス
この記事へのコメント
ずいぶん体高のあるシーバスですね。
やっぱ急流にもまれて筋肉質なんですかね?
やっぱ急流にもまれて筋肉質なんですかね?
Posted by てっしー at 2008年07月14日 17:45
てっしーさん
背中の筋肉がものすごいんですよね。
川を上る途中でかなりの激流があるし、基本的に流れが強いから、
自然と筋肉質になるのだと思います。
サイズはそうでもないけど、ものすごい引きをするよ。
背中の筋肉がものすごいんですよね。
川を上る途中でかなりの激流があるし、基本的に流れが強いから、
自然と筋肉質になるのだと思います。
サイズはそうでもないけど、ものすごい引きをするよ。
Posted by 管理人 at 2008年07月14日 19:11